メールマガジンバックナンバー

2014年04月19日  Category:メルマガバックナンバー

○○が新しくなりました。#戦隊モノにまつわるアレコレ

■■■さん、こんにちは。
休日は、まだ小さな子供と一緒に
戦隊モノのテレビを見るのが好きな、野村です。

○○レンジャーとか、○○マンみたいなやつです。
子供が見たい!見たい!と騒ぐので
渋々ながら見せていたのですが、
なかなかどうして、大人が見ても得られるものがあったのです。^^
続きは、編集後記にて。
きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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幸家のホームページをリニューアル致しました。
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■■■さん、

野村です。

きょうは、新しいホームページができましたので、
お得意さまである■■■さんに
どうしても×2、見せたくなって、ご紹介です。
たまには、嬉しくて嬉しくて嬉しすぎて、
押し付けがましくなっちゃっても、ご容赦ください。笑

m(_ _)m

新しいホームページは、
「永平寺 禅どうふの郷 幸家 〜小高い丘にたたずむ 豆腐創作料理専門店」
と題された、幸家アンテナショップのホームページです。
幸家の本社、有限会社幸伸食品のほど近くにある、
食事とお土産を提供させて頂いているお店。
何度も打ち合わせを重ね、キレイで見やすいページにリニューアルしました。

時代に合わせ、スマートフォンからも見やすく、
遠方から来られたお客さまが辿り着きやすいようにも設計されています。
華やぎと雅びな雰囲気が出ていて、個人的にはとても気に入っています。

このホームページを見て頂き、暖かくなったゴールデンウィークあたりに
お越し頂けることあったとしたら、最高に嬉しいですー。^^

ぜひ、いちどご覧下さい。

▼新しい幸家アンテナショップ(福井県永平寺町)のホームページ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/sachiyacom.html
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。

きょうは、新しいホームページができたとご紹介させて頂いた、
幸家アンテナショップ(レストラン・ギフトショップ)に
ご来店頂いたお得意さまたちのお声を、お届けします。
どのお声も、ワクワク嬉しくなるお声ばかりです。^^
ありがとうございます。m(_ _)m
▼一人目のお得意さま

【京都府:Oさま】
京都から 定期的にご来店いただいている
O様夫婦御一行が来店いただきました。

最近、いつ来てくれるか楽しみにしていたところに
「今から行くよ」とお電話いただき本当にうれしかったです。

次回は、8月に来て頂けるとのお言葉も
最高にうれしかったです。
▼二人目のお得意さま

【静岡県からのお客さま】
本日、静岡から来られたお客様で
いつもは富士山の雪解け水を飲まれているお客様がいらっしゃいました。

ここの白山のお水はどうですか?とお尋ねさせていただくと
「とてもまろやかでおいしい軟水ですね。」と
お褒めの言葉を頂きました。ありがとうございます。
▼三人目のお得意さま

【福井県福井市:Sさま】
福井新聞での記事をご覧になって来ていただいた
福井市のS様。

ダイエット御膳を召し上がられ
「見た目以上におなか一杯!
いろんな味を楽しめてとても美味しかった」
とご満足そうでした。
▼四人目のお得意さま

【北海道夕張市:Iさま】
北海道夕張市より お寺の檀家さん17名様御一行
大本山「永平寺」にご参拝に来られました。

お寺では、3日間宿泊されるそうで
幸家によっていただきお土産等を買っていただきました。

昨年もいらっしてくださり感謝しております。

永平寺 曹洞宗は、北海道、東北、中部、九州長崎
と全国に檀家の方がおられます。

毎年、秋の時期に全国からたくさんの方がお見えになります。
みなさま、嬉しいお声をありがとうございました。
感謝します。m(_ _)m
※これらのお声、全容や写真などは
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/sachiyacom.html

「お客さまの声」コーナーよりご覧いただけます。
※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな〜」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
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編集後記
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■■■さん、

メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。
戦隊モノTV番組の件。

尊敬する経営者の方と食事をさせて頂く機会があった際、
その方に戦隊モノ見ているんですよ〜という話をしました。
そうしたら、その経営者の方がおっしゃられたこと。
学びになったので、シェアします。

「チームを組む時は、ゴレンジャーで!

赤レンジャーが5人いても、
チームはうまく回らない。

ゴレンジャーは五色揃って、
初めて力が発揮できるんだよ。」

ゴレンジャーは30年以上前の戦隊ヒーローなので、
多少、表現は古かったんですが…(笑)、

確かに、戦隊モノは色ごとにキャラクターがあって、
それぞれ個性があります。

そして、その個性が合わさってチームになっている。

赤…リーダー、まとめ役
青…沈着冷静な頭脳派
緑…アクションならお任せ
黄…お笑い担当、ムードメーカー
桃…紅一点、広報担当

例えば、こんな感じです。

そういえば、仕事でも家庭でもチームを組みますが、
さまざまな個性があるから、面白いような…。

色んな力が合わさって相乗効果があるのであって、
みーんな一緒の個性のないチームって、魅力ないよなぁ、など。

そんなことを思ってみたり。

PS.

人間関係って、近しい人でも難しいときもあるし…
かと思えば、思わぬ力を発揮するときもある。
そういう意味では、ほんと面白いと思います。
では、また。
■■■さんのところ、
家庭で、仕事で、地域で。

どんなチームになってますか?
個性的?それとも?

よかったら、どんなことでもいいので聞かせてくださいね。^^

2014年04月10日  Category:メルマガバックナンバー

幸家は、1秒1瞬の時間を大切にしたい。

■■■さん、こんばんは。
勉強熱心と言われて…ものすごーーーーく嬉しかった、野村です。

いや、ほんとーーーーに嬉しかった。(*^-^*)
それでもぼく、おっちょこちょいのところがあります。
先日も、先輩に対してとんでもない失敗をしちゃいました。汗
続きは、編集後記にて。
きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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幸家は、1秒1瞬の時間を大切にしたい。
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■■■さん、

幸家では「時間」を大事にしております。
という話を、きょうは書かせて頂きます。^^
時間。
タイムイズマネー。などの言葉を出すまでもなく、
時間は、大事です。

この一瞬一瞬、過ぎ去っていく時間そのものも大事ですし…。
誰か、大切な人と過ごす時間も、大事です。
最近、時間の大事さについて感銘を受けた、
とある文章があります。

■■■さんとも共有したい!
勝手ながら、そう思いました(照)。

引用しつつ、記させていただきますね。
(感銘を受けた記事、ここから)----↓↓↓
一年の大切さを知るには、
落第した学生に聞くとよいでしょう。
一ヶ月の大切さを知るには、
未熟児を生んだ母親に聞くとよいでしょう。
一時間の大切さを知るには、
待ち合わせをしている恋人に聞くとよいでしょう。
一分の大切さを知るには、
電車に乗り遅れた人に聞くとよいでしょう。
一秒の大切さを知るには、
たった今、事故を避けることが出来た人に聞くとよいでしょう。
十分の一秒の大切さを知るには、
オリンピックで銀メダルに終わった人に聞くとよいでしょう。
だから、あなたの一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を大切な誰かと過ごしているのなら、
十分に大事にしましょう。

その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時間は誰も待ってくれないということを覚えましょう。
昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。

明日は、まだ分からないのです。
今日は、与えられるものです。

だから、英語では「今」をプレゼント(present)と呼びます。

<著作者不明>
<引用元不明>

記事の引用元:
www.hoku-iryo-u.ac.jp/~amefuto/maximum%20the%20maxim/others2.html
(感銘を受けた記事、ここまで)----↑↑↑
いかがでしょうか。

ぼくは、自分の時間を大切にできているだろうか?
そう自問自答した、気付かせてくれた記事でした。
さらには、幸家の業務のことにも照らし合わせてみました。
・心を込めて、お得意さまのお口に入る料理を作るための時間。

・幸家店舗にて、お得意さまにお過ごし頂く時間。

・幸家オンラインショップで購入されたお得意さまの手元へ、
料理をお届けするまでの時間。
すべての時間を、大事に考える必要があります。
そう思い至りました。

今日は与えられるもの。プレゼント。

時間も大切にして、自分に与えられた今日も大切にして、
今度は自分から誰かに何かを与えることができたらいいなと考えました。
与える、贈る素晴らしさの話にもなりましたね。
また次回以降、そのあたりのエピソードも紹介させて頂きますね。^^
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。

これまでに頂いたお声で反響の大きかったものを紹介します。
▼一人目のお得意さま

【福井県S市:K田さま】
>メールマガジン担当 野村勇樹 様

>はじめて返信いたします。
>S市のK田と申します。
はじめてのご返信、ありがとうございます。
幸家の野村です。嬉しいです。

>幸屋さんのメルマガ、そこはかとなく
>楽しみに読ませて頂いております。
おおお…。嬉しい…!(感涙)
ありがとうございます。
>また、年に1回程度になってしまうのですが、
>幸屋さんのやさしいお料理を食べたくなり、
>お店にも伺っております。

>(最近ご無沙汰しているので、これを機にまた寄せて頂きますね☆)
これまた嬉しいです。(感涙(2回目(笑)))
これまた、ありがとうございます。 m(_ _)m

>さて、「さくら」のお話、私も以前から興味を持っておりました。
>今回の出典は名前がテーマの本だったということですが、
>その著者が出典しているであろう本がありますので、
>老婆心ながらお知らせいたします。

>幸屋さんにはさらに深い所を掘り下げて頂き、
>何かの糧になれば幸いです。

>その本は、「酒と桜の民族」西岡秀雄著(廃版)ですが、
>5年ほど前にPHP出版から復刻版が出ました。
>「なぜ、日本人は桜の下で酒を飲みたくなるのか?」西岡秀雄著
>民族学の本ですが、読みやすく、
>日本人の深層に触れるお話だと思います。
>ご一読頂ければ、幸いです。

>ちなみに、私は日本酒を販売する酒屋を営んでおります。
>「サケ」の解釈は、サ神(幸を与える神)が、
>里(サト)に命を与えるの象徴がサクラ。

>サクラが咲く頃、種をまく稲。サ神の幸(命)を頂いた稲には、
>生命力が込められている。(コメ)
>そのコメを醸して(神して)造られる酒。
>サ神に祀る食物、であるとともに、
>サ神様と同一になれる神様の尊いサガリモノだったのでしょう。
>私には、酒が神様から与えられた命そのものだと思えます。

>ところでゴマも、尊称の「御」(ゴ)に、「真」(マ)、
>という意味合いがあるのではないでしょうか?
>このあたりも研究してみると、奥が深いかと思われます。

>これからもメルマガ、楽しみにしております。
>今後ともよろしくお願いします。

>S市●町1−●−●  K田
おっしゃるとおり、サクラ、コメ、サケ。
そしてゴマ。

語源を紐解くと、いろいろな意味があるんですね。
ご紹介いただいた本、見つけてみようと思います。
機を見て、知識を深堀りしてみたいです。
K田さま、含蓄のあるお便りメール、ありがとうございました。
▼二人目のお得意さま

【Yさま】

>桜の意味よくわかりました、有難う。
>よく勉強されていますね、私も頑張らなきゃー。
Yさま、今回のメルマガの冒頭は、
Yさまの言葉が嬉しくて書いちゃったものです。笑

あ、「勉強熱心」とは書いていないですね。

まあでも、「よく勉強されていますね」は
勉強熱心だと仰って頂いていると解釈。

いい意味で、調子に乗らせて頂きます。あー嬉しい。^^
▼三人目のお得意さま

【O田さま】

>野村様

>いつも、熱いメルマガありがとうございます。
>楽しく拝見いたしております。
はい、熱いです(照)。

それでも、暑苦しくないよう心がけております(笑)。

>本日受け取りましたメルマガ、言葉の音で読むことに、
>なるほどと思い、さっそく本を購入したいと思いました。
>今後も、このような言葉で遊べる?本がありましたら、
>教えてください。
わあ、ご紹介させて頂いた本をお読みいただけると。
それは、本当に嬉しいことです。ありがとうございます。

また言葉遊び?の本を取り上げられたらいいなと考えています。
好きですので。^^

>幸家さんのスイーツでお伺いしたいことが、
>甘もの好きの知り合いに、豆乳ちょこもちとチョコを
>プレゼントしようかと思っておりますが、
>もし、違う組み合わせ、もしくは、ほかにおすすめございますか。
>プレゼント用に包装などもしていただけるのでしょうか?
>教えてください。
これも嬉しいです。
お問い合わせありがとうございます。

お知り合いの方が甘いもの好きだとしたら、
豆乳チョコもちと豆乳チョコの組み合わせ、とても良いと思います。

2つとも、野村の大好物です。(聞いてないって?笑)
プレゼント用の包装、喜んでさせて頂きますので
ご注文時に、ご遠慮なくご用命くださいませ。
▼豆乳チョコ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/tounyuchoco.html

▼豆乳チョコ餅
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/chocomochi.html

>今後も、野村さんのお人柄が感じられるメルマガ
>楽しみにしておりますよ。
とても嬉しいです。

人柄なのかキャラクターなのか変人なのか…汗
自然体で書かせて頂きます。

ありがとうございます。
▼四人目のお得意さま

【AKさま】

>こんばんは
>今日の夕陽、野村さんはご覧になられましたでしょうか?
>光輝き方が半端なく、何かの誕生もしくは復活を
>祝福しているように感じたのは私だけでしょうか?
>実は久しぶりに両親と一緒に暮らすことになりプチ引越しをしました。
>古い服を整理していて、どの服にも温かな(もしくは苦い!)
>思い出がありまして、はからずも自分自身の来し方を
>振り返るきっかけになったんです。

>どの時代の私も「テレビ小説」のヒロインもどき。。。
>(ちょっと一生懸命すぎて赤面することも度々)
>ただそこがいいとも自分ながら思えたのも事実です、自画自賛(照)
メール頂いた日の夕陽、福井県は永平寺の夕陽も、最高でした。
夕陽って、神秘的ですよね。

昔のアイテムを整理していると、その時の気分や想いが
よみがえることって、ありますよね。

そういうのも含めて、時間を大事にしたいって、思います。

みなさま、お便りメールありがとうございました。

よろしければ、またメールくださいね。
感謝します。m(_ _)m
※前回分を読んでない方のために。^^

(前回お届けした桜の語源についての話、ここから)----↓↓↓
■■■さん、

メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

僕の家の前は、いま、桜が満開ですが、

「なぜ桜はさくらと読むのか?」

って知ってました?

このことに関して、最近読んだ

「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」という本の中
で、こう触れていましたので、ちょっと紹介しますね。
——————–

50音にはひとつひとつ意味があるとお伝えしましたが、
たとえば「さくら」の「さ」は「幸(さち)」を表します。
古来、日本人は「幸」をもたらす神様が山にいると考えていました。
今でも山の上に神様を祀っているところが多いのは、
そういう理由からです。

その神様が、春になったら山から里に降りてきて、
秋の収穫まで里にいると考えていたのです。
その神様のことを「サの神」「サ神」と呼びました。
そんな「サの神」が山から里に降りてくるのを教えてくれるのが、
「さくら」だったのです。

桜が咲く=「サの神」が里に降りてきた、ということです。
そして、「幸」を運ぶ「サの神」が降りてきたことを
喜ぶ行事がお花見です。
お花見はもともと「神事」だったのです。

「サの神」が里に降りてきてくれたことへの感謝や、
今後受け取るであろう恵み(収穫)に感謝するための儀式でした。

「サの神」が降りてくる道を「さか(坂)」、
その他にも「さかな(肴)」「さら(皿)」など、
お花見にまつわるものには「さ」の言葉を使うものが多いことが、
それを裏づけています。
「さ」は「さっさ」「さっそく」など、
早い動きを意味することだまです。

そして「け」は食べものを示します。
(あさげ、ゆうげというのもその名残です)

つまり、すぐに幸せになる食べもの、
それを「さけ(酒)」と日本人は表現したのです。
また、桜の花はなぜあんなにも早く散るのでしょう?

「サの神」は、みんなにわけるために持ってきた「幸」を
いったん桜の花びらに閉じ込めたのです。

その一枚一枚に。

ですから、桜のそれぞれの花びらには
幸せがギューッと詰まっていると日本人はとらえたのです。
そして、その幸せは、桜が散ることで一斉にあたりに振りまかれます。
みんなに幸せを届けるために、桜は早く散る必要があったのです。

みんなにその幸せを届けるために散り急ぐ。
早く早くみんなに幸せをわけたいから。それが桜なのです。
以上のことから、さちこさんや、さゆりさんなど、
「さ」の名前のことだまは、「幸」を与えるという働きです。

まず人に「幸」を与えることで、
自分が「幸」を受け取るという働きを持ちます。
また、「さ」は「風の言霊」と言われ、
「颯爽」とさわやかに、フットワーク軽く動くことがとが大切です。
「さっさ」「颯爽」「早速」など、「さ」は早い動きの中でこそ、
ことだまの働きが活性化するからです。
※出典「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」
(山下弘司+ひすいこたろう)より
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/kotodama.html

なんだか、とっても神秘的ですね。
古来から考えられてきた、日本人の知恵に感動したエピソードです。

ことだま、っていうものが本当にあるのかどうかは
僕には断言できないのですが、

言葉に力がある、というのは何度も感じたことがあります。
だから、最近買ってみて読んだのでシェアさせて頂きました。

ほんと、家族でも友人でも仕事仲間でも誘って、
週末あたりにプチお花見でもいいから、してみようかな。

晴れるといいな。

■■■さん、
最近読んだ本や、お花見した感想やエピソードなどあれば、
ぜひ教えて下さいねー。^^
幸家の、野村でした。m(_ _)m
(前回お届けした桜の語源についての話、ここまで)----↑↑↑

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■さん、

メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。
先輩に対する、失敗談の話。

ぼく、本来は勉強熱心なのに(まだ言ってる^^;)
おっちょこちょいな、失敗をしちゃいました。
先日、幸家の先輩に

『先輩のネクタイ、かっこいいですね。馬子にも衣装って感じで』
と言ってしまいったんです…(滝汗)。
私としては最大限、お世辞、あ!違います。

えと、あの、先輩を、ほ、褒めたつもりだったのですが…。
馬子にも衣装はそういう意味ではなかったのですね。
勉強熱心なはずなのに、勉強不足でした。

そんな失敗を自然にしちゃうので、
自分でもおっちょこちょいだと思います。
時間も大事にして、自分自身の精進も大事にするぞ~。おー!

※■■■さんは、
何か失敗談、ありますか?

「わたし、こんな失敗しちゃったよ~」みたいなのがあれば、
ぜひ、聞かせてくださいね! 聞きたいです。

おっちょこちょいは自分だけじゃない!と
思いたいだけかもしれないですが(笑)。

2014年04月03日  Category:メルマガバックナンバー

なぜ桜は「さくら」と読むのか? ※取り組みネタとお花見ネタ

桜前線、来てますね。(地域によって外れていたらすみません。^^;)
福井県はいま、ちょうど花盛りなかんじです。

テレビのニュースのみならず、
フェイスブックやTwitter、ブログなどのインターネット関連でも
桜や花見の写真で、とても賑わっています。

幸家でも時間を見つけて、花見やりたいですねえ。
よし、社内でちょっと企画してみようかな。

続きは、編集後記にて。
きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
幸家は、開発途上国に10000食分の学校給食を寄付できました。(後編)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■さん、
前回お届けしたTFT。
テーブル・フォー・ツープログラムについて続きを書きます。
前回紹介した新聞記事。
2011年頃、この取り組みを始めたころの記事続きを引用しますと…。
------------------------------

TFTプログラムは、特定非営利活動法人「テーブル・フォー・
ツー・インターナショナル」が推進する活動の一貫。

生活習慣病などを改善するヘルシーメニューの代金の一部を
途上国に寄付することで、世界の食の不均衡を同時に解消
することを目指している。

対象メニュー1食の売り上げのうち、開発途上国の学校給食
1食分に当たる20円を寄付する仕組み。
すでに全国の大手企業や大学、行政などが多数参加しており、
支援の輪が広がっている。

幸伸食品(※幸家運営会社)は同法人の活動方針に共感し、
同社の豆腐創作料理専門店「幸家」(永平寺町京善)の
セットメニュー「せせらぎ御膳」を対象とした。

ごま豆腐や湯葉、季節の野菜を使った品数豊富なメニューで、
1食800キロカロリーとヘルシー。価格は従来通り
1680円で据え置き、20円の寄付金は同社が負担する。
寄付金は、同法人を通じて南アフリカなど開発途上国に送る。

久保透専務は「『人の役に立ちたい』という消費者の願いを、
企業が応援して実現する時代になった。県内でもっと
TFT活動が広がってほしい」と話している。
同メニューの販売時間は午前10時から午後2時半。

http://www.sachi-ya.jp/csc/a/tft-sachiya.html ※新聞記事の画像

------------------------------
この記事が新聞に掲載されてから2年あまり。

1食1食を積み上げ、2013年8月には累計10000食分の
学校給食をお届けすることができました。(やった!パチパチ!)
最初は、これだけ積み上げることができるとは正直、
考えておりませんでした。

できることを、できる分だけやっていこうという一心で
始めたものだったからです。

『料理はゆたかな心より育ち 豊かな心の人が味わう」

という言葉を、幸家は掲げております。

社会貢献活動にも積極的に参加し、
ゆたかな心をもって料理をお届けしたいと考えております。
※前回分を読んでない方のために。^^

(前回お届けした前編、ここから)----↓↓↓
■■■さん、
TFTって、ご存知でしょうか。

ご存じない方もおられると思いますので、
幸家がこのTFT関連で新聞に取り上げて頂いた
新聞記事から紹介いたします。
2011年頃、この取り組みを始めたころの新聞記事です。
------------------------------

ごま豆腐など食品製造販売の
幸伸食品(本社永平寺町諏訪間、久保博志社長)は

今月から、開発途上国の飢餓など
世界の食料問題解決に貢献する
「テーブル・フォー・ツー(TFT)プログラム」に
県内企業で初めて参加。

同社直営料理店(注:幸家のことです)で提供する
ヘルシーメニューの売上の一部を寄付する
取り組みを始めた。

同社は「お客さまに社の思いを知ってもらい、社会貢献につなげたい」
としている。

http://www.sachi-ya.jp/csc/a/tft-sachiya.html ※新聞記事の画像

------------------------------
記事にあるとおり…、

TFT(=テーブル・フォー・ツー)プログラムとは、
開発途上国の飢餓など世界の食糧問題に
取り組んでいるプログラムです。
その活動や理念に共感し、幸家は取り組みを始めました。

具体的にはまた詳しくご紹介させて頂きますが、
2013年8月に、10000食分の学校給食を
TFTを通じて寄付することができております。
食のありがたさを尊び、きょうもご飯が頂けることに感謝する。
そういう心持ちが、われわれ幸家が食をお届けする原点です。
(前回お届けした前編、ここまで)----↑↑↑
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■さん、

メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

僕の家の前は、いま、桜が満開ですが、

「なぜ桜はさくらと読むのか?」

って知ってました?

このことに関して、最近読んだ

「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」という本の中
で、こう触れていましたので、ちょっと紹介しますね。
——————–

50音にはひとつひとつ意味があるとお伝えしましたが、
たとえば「さくら」の「さ」は「幸(さち)」を表します。
古来、日本人は「幸」をもたらす神様が山にいると考えていました。
今でも山の上に神様を祀っているところが多いのは、
そういう理由からです。

その神様が、春になったら山から里に降りてきて、
秋の収穫まで里にいると考えていたのです。
その神様のことを「サの神」「サ神」と呼びました。
そんな「サの神」が山から里に降りてくるのを教えてくれるのが、
「さくら」だったのです。

桜が咲く=「サの神」が里に降りてきた、ということです。
そして、「幸」を運ぶ「サの神」が降りてきたことを
喜ぶ行事がお花見です。
お花見はもともと「神事」だったのです。

「サの神」が里に降りてきてくれたことへの感謝や、
今後受け取るであろう恵み(収穫)に感謝するための儀式でした。

「サの神」が降りてくる道を「さか(坂)」、
その他にも「さかな(肴)」「さら(皿)」など、
お花見にまつわるものには「さ」の言葉を使うものが多いことが、
それを裏づけています。
「さ」は「さっさ」「さっそく」など、
早い動きを意味することだまです。

そして「け」は食べものを示します。
(あさげ、ゆうげというのもその名残です)

つまり、すぐに幸せになる食べもの、
それを「さけ(酒)」と日本人は表現したのです。
また、桜の花はなぜあんなにも早く散るのでしょう?

「サの神」は、みんなにわけるために持ってきた「幸」を
いったん桜の花びらに閉じ込めたのです。

その一枚一枚に。

ですから、桜のそれぞれの花びらには
幸せがギューッと詰まっていると日本人はとらえたのです。
そして、その幸せは、桜が散ることで一斉にあたりに振りまかれます。
みんなに幸せを届けるために、桜は早く散る必要があったのです。

みんなにその幸せを届けるために散り急ぐ。
早く早くみんなに幸せをわけたいから。それが桜なのです。
以上のことから、さちこさんや、さゆりさんなど、
「さ」の名前のことだまは、「幸」を与えるという働きです。

まず人に「幸」を与えることで、
自分が「幸」を受け取るという働きを持ちます。
また、「さ」は「風の言霊」と言われ、
「颯爽」とさわやかに、フットワーク軽く動くことがとが大切です。
「さっさ」「颯爽」「早速」など、「さ」は早い動きの中でこそ、
ことだまの働きが活性化するからです。
※出典「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」
(山下弘司+ひすいこたろう)より
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/kotodama.html

なんだか、とっても神秘的ですね。
古来から考えられてきた、日本人の知恵に感動したエピソードです。

ことだま、っていうものが本当にあるのかどうかは
僕には断言できないのですが、

言葉に力がある、というのは何度も感じたことがあります。
だから、最近買ってみて読んだのでシェアさせて頂きました。

ほんと、家族でも友人でも仕事仲間でも誘って、
週末あたりにプチお花見でもいいから、してみようかな。

晴れるといいな。

■■■さん、
最近読んだ本や、お花見した感想やエピソードなどあれば、
ぜひ教えて下さいねー。^^
幸家の、野村でした。m(_ _)m

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お気づきのこと、ご自身の身の回りのこと、コーナーへのお便り、
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2014年03月28日  Category:メルマガバックナンバー

開発途上国に10000食分の学校給食を寄付できました。

いま、「地頭力」という言葉に注目しています。
何やら、ここ数年、書籍などでは流行している言葉らしいのですが。

「その人の持っている、元々の頭の良さ」
というような意味で解釈して頂ければOKです。

その、地頭力を鍛える方法として、
「フェルミ推定」というのがありまして。

それが、「え?そんなことができるの?」だったわけです。

ちょっとワクワクしてしまいました。

続きは、編集後記にて。
きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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幸家は、開発途上国に10000食分の学校給食を寄付できました。(前編)
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■■■さん、
TFTって、ご存知でしょうか。

ご存じない方もおられると思いますので、
幸家がこのTFT関連で新聞に取り上げて頂いた
新聞記事から紹介いたします。
2011年頃、この取り組みを始めたころの新聞記事です。
------------------------------

ごま豆腐など食品製造販売の
幸伸食品(本社永平寺町諏訪間、久保博志社長)は

今月から、開発途上国の飢餓など
世界の食料問題解決に貢献する
「テーブル・フォー・ツー(TFT)プログラム」に
県内企業で初めて参加。

同社直営料理店(注:幸家のことです)で提供する
ヘルシーメニューの売上の一部を寄付する
取り組みを始めた。

同社は「お客さまに社の思いを知ってもらい、社会貢献につなげたい」
としている。

http://www.sachi-ya.jp/csc/a/tft-sachiya.html ※新聞記事の画像

------------------------------
記事にあるとおり…、

TFT(=テーブル・フォー・ツー)プログラムとは、
開発途上国の飢餓など世界の食糧問題に
取り組んでいるプログラムです。
その活動や理念に共感し、幸家は取り組みを始めました。

具体的にはまた詳しくご紹介させて頂きますが、
2013年8月に、10000食分の学校給食を
TFTを通じて寄付することができております。
食のありがたさを尊び、きょうもご飯が頂けることに感謝する。
そういう心持ちが、われわれ幸家が食をお届けする原点です。
また続き、詳しく紹介させて頂きますね。^^
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。

これまでに頂いたお声で反響の大きかったものを紹介します。
▼一人目のお得意さま

【その1 宮城県:A様】

>ごまどうふは前から好きで
>よくいろいろな所より買って食べていたのですが、
>娘より、ごまどうふプレゼントされ、
>おいしさにやみつきになりました。
はい、プレゼントやギフトとして食べてから、
ファンになったよ!

というお得意さま、非常に多いです。
たいへん、ありがたいことです。

何らかのご挨拶や喜びごとなどのギフトに、
幸家商品をぜひ、ご検討ください。

送り先の笑顔が、きっと得られると思いますよ。^^
自信を持って、そう言えます。(キッパリ!)

>私の住んでいる所は2011年の東日本の震災により、
>ほとんどの近所の家は全壊でした。

>生きる、はりもなにも無くなりとてもつらい思いをしましたが、
>人間はすごくおいしいものを食べると
>生きる力もわくのだと分かりました。
なるほど、本当に大変な思いをされたのですね。
食べることは、生きることに直結しています。
美味しいものを食べると、力が湧く。

人間として、とても自然で、かつ素晴らしいことですね。
その一助に慣れたのであれば、とてもとても嬉しいです。
>近所の人たちにも、分けて食べてもらったら、
>みんな「おいしい、おいしい」と言って
>とても、いい顔になり、私はとても嬉しくなり、
>良かったなーと思いました。
▼二人目のお得意さま

【その2 大阪府:F様】

>これまで何回か貴社の御箱詰めの御品を母に贈りました。
>喜んでもらっています。

>今回は、私宅でも食させていただきました。
>「この味なら高齢の母も満足のはず」と感じました。

>年を重ねると日々の食事づくりもままならない場合があります。
>年一回の親孝行になり、有難く存じます。
>心をこめて調理して下さっている皆様に感謝申し上げます。
いつもご愛顧くださり、本当にありがとうございます。
お母様がお喜びとのこと、たいへん励みになります。
お年を召されると、おっしゃるとおり
お身体にいろいろな弊害が出てきます。

その中で、食事が一番の楽しみだよ!
というお声を、たくさん頂きます。
食事が美味しいことで、食べた人が笑顔になる。

幸家は健康に十二分に配慮した製品づくりを心がけております。
ずっと健康でいられることで、食べた人の笑顔が、長く続く。
そういうことを考えながら、心を込めてお届けしています。
これからも、ご愛顧のほどよろしくお願いします。m(_ _)m

▼幸家のごまどうふ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/gomadofu.html

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
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編集後記
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■■■さん、

メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

地頭力とフェルミ推定の件。

『フェルミ推定(フェルミすいてい、Fermi estimate)とは、
実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、
いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、
短時間で概算することを指す。』

インターネット辞書Wikipediaで調べたら、
上記のような感じらしいです。

例を挙げると、こんな問題。
わかりますでしょうか?
Q「世界中で、今この瞬間、トイレにいる人は何人いるでしょう?」

…。

……。

ナンダコレハ。

ぼくは、最初にこういう問題を見た時、ハテナ?はてな?でした。
答えを、この下に書きます。

知る前に自分で考えたい方は、ここでストップしておいてください。^^

------この下に答え-------

この例題の答えは、こうです。
『例えば、トイレに行っている人は
自分の一日のトイレで過ごす時間を考えて計算しましょう。

3分×3回程度だと仮定します。
キリよく10分だとします。
すると、一日の10/60×24はトイレにいます。

人間は同じ機能だと仮定すると、
世界中の全ての人が一日10/60×24をトイレで過ごすと言えます。

つまり60億×10/60×24が今、世界中にいる人の人数です。
約4千万人程度でしょうか。』

おお、いちおう、答えが出ている。

このように、論理的思考や仮定を元にして
答えまで仮説としてたどり着く。

論理思考能力のトレーニングに良い。
頭の訓練に良い。として注目されているらしいです。

新しい知識を得ると、わくわくしてきます。

■■■さんにも聞きたいのですが、

頭のトレーニングによい方法って、ありませんか?

何かご存知なら、教えて頂きたいです。

幸家の、野村でした。m(_ _)m

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2014年03月20日  Category:メルマガバックナンバー

幸家のごまどうふが喜ばれている理由は原材料にあります。

■■■さん、こんにちは。

小さい子供たちと一緒に、おもちゃイベントに行ってきた
幸家の野村です。

■■■さんの予想に違わず、
子供連れでイベントに行くと、ヘトヘトです(笑)。

しかし、子供たちのバイタリティーは凄いですね。

興味のあるおもちゃに対して、会場の係員さんに
「あれは何ですか?」
「●●はどうして■■なんですか?」

などと、はてな?ハテナ?の質問オンパレード。
実に、子供らしい質問が飛びまくります。
そのときの、会場の係員さんの対応を見て、
思わず感心してしまいました。

うん、感心といえば、子供たちにも感心しました。
続きは、編集後記にて。
きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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幸家のごまどうふは、何がそんなにお得意さまに受けているのか?
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■■■さん、
冒頭の、子供たちの質問で思い出したのですが、
質問関連で、幸家にまつわる話を記させて頂きます。^^

幸家の商品。

いちばん人気の商品で、
いちばんご質問・お問い合わせが多いのが、「ごまどうふ」。
幸家の精進料理・豆腐料理の真骨頂とも言える胡麻豆腐へは、
お得意さまから多くの喜びの声、またはご質問お問い合わせを頂きます。
・ごまどうふの、あのもっちり感の秘密は何ですか?
・どうやって作っているの?
・そもそも、豆腐なの?何の材料を使っている?

など、このようなお問い合わせです。

もちろん、美味しければ何でもいいよ!
というお声もあるわけで、

今回は、お節介ながらも幸家の一番人気「ごまどうふ」について
幸家の思いをお届けいたします。

ごまどうふには、葛(くず)が使われています。

そう。
葛粉(くずこ)や、葛餅(くずもち)にも使われる、
あの葛です。

そして、本格的なごまどうふといえば、
吉野本葛(よしのほんくず)が使われます。

吉野葛という言葉のほうが有名なようですが、
吉野葛と吉野本葛は、原材料の時点で違います。

吉野本葛のほうが、圧倒的に高品質だと
覚えておいて間違いないでしょう。

本格的なごまどうふに欠かせない吉野本葛。
滋養強壮の薬として使われてきた高級食材で庶民には高嶺の花です。

幸家のごまどうふで使う森野吉野葛本舗製「みゆき印」は、
徳川吉宗の時代より幕府直轄の薬草園として、現存する唯一の薬草園。

森野吉野葛本舗の現社長は何と20代目。
創立は16世紀中頃。室町時代。

夏の間太陽をしっかり浴び、澱粉をしっかり根に貯めた
繁殖力の非常に強い葛の根を、堀子さん達が秋から吉野山中に入り、
一本一本掘って行きます。

それらの澱粉を搾り、冬の間、吉野の冷たい水にさらし、
底に沈む澱粉質を取り出しては、真っ白になるまで繰り返します。

これにより、きめの細かい口どけ滑らかな澱粉が出来る訳です。

製造作業がもの凄く手間なため値段は、
普通の澱粉の何十倍もします。

このため、「みゆき印」の吉野本葛は
京都の老舗の和菓子屋、料亭などでしか使われておりません。

ごまどうふで、ここまでの品質の吉野本葛を利用している会社は
幸家以外にありません。

こだわりと技術で、人気ナンバーワンのごまどうふは
生まれ続けているのです。

▼幸家のごまどうふ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/gomadofu.html
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。
きょうのお得意さま通信でごまどうふを
深く掘り下げています。

その流れで、ごまどうふへの声を特集いたします。
▼一人目のお得意さま

>K・JPさん(40代・女性)

>とっても美味しいので今年のお中元に使っております。
>ごまがすごく香るというのではないのですが、
>とっても粘りが強く、ねっとりとしていて私好みのです。
>甘ミソのたれもすごくマッチしているので美味しいです。
>甘みがあるので好みが分かれるかもしれませんが、
>今回は先方にも喜ばれましたので良かったです。
こだわりの吉野本葛が作り出す、粘り強いねっとりとした食感。
評判が良くて嬉しい次第です。

送り先さまにお喜び頂けたとのこと、幸家としても嬉しいです。
まことにありがとうございます。
▼二人目のお得意さま

>dokinchan56さん(30代・女性)

>前回は白ごま豆腐を購入してとっても美味しかったので、
>今回は黒ごまと白ごまのセットを購入しました。
>モチモチしていてやっぱり美味しかったです。
>両親にもまたお裾分けしようと思います。
>味噌だれも甘すぎず本当に美味しいです。
>ちょっとはまりそうです。
どんどん、ハマってくださいませ(笑)。

ごまどうふにハマられるお得意様。
大きく分けて、「白ごま派」と「黒ごま派」に分かれます。^^

ちなみに、野村は「黒ごま派」です。
味噌だれについてもお褒め頂き、光栄です。

今後の励みとなります。
お求め感謝いたします。
▼三人目のお得意さま

>キクチャン35さん(70代以上・女性)

>久し振りに購入しました。
>初めて購入した時はあまりの美味しさに食べ終わると度々購入しました。
>冷蔵庫内にはきらさず美味しくいただいておりました。
>ごまだれは勿論のことごま豆腐も今まで食べたことがない
>美味しさで1人暮らしですので、とても気にいっておりました。
>ちょっと飽きましたので少しお休みしておりましたが、
>先月道で転倒しまして肋骨にひびが入り顎も打って歯が折れてしまい、
>御粥とスープだけ食べておりまして力が付かず
>美味しいごま豆腐を思い出し即注文・購入し
>毎日は飽きてしまうので今とても美味しくいただいております。
転倒されてお怪我なされたとのこと。
くれぐれも、お大事にされてくださいませ。

食事の楽しみに、ごまどうふのリピートは最適だと思います。
健康にも自信ございますので、時々お召し上がり下さいね。^^

ありがとうございました。
▼四人目のお得意さま

>riyoyuiさん(60代・女性)

>ポーランド人も絶賛!!

>年に一度、アメリカ在住の娘に、大きな荷物を送ることにしています。
>以前、デパートの贈答品の中から「ゴマ豆腐」を選んで送ったところ、
>娘のポーランド人の夫が気に入ったとのこと。
>そこで、今回この商品を選んで送ることに。
>今朝娘家族から「荷物届いたよ。」の、ありがとうスカイプが。
>ポーランド人の夫曰く、
>「お母さん、このゴマ豆腐何か特別なものでしょ。素晴らしかった!」
>「そりゃ、最上級の本葛、白山の伏流水を使って、しかも、
> レトルト殺菌していない生だからねえ。」と、
>ショップに成り代わって私。
>この商品を選んで、本当に良かったです。
イッツ、ワールドワイド!笑
外国の方にも、幸家のごまどうふは評判がよろしいです。

「和食」が文化遺産にもなりました。
健康にもよく味がよい料理というものは、
国境を超えても通用すると、嬉しい限りです。^^

また、riyoyuiさまの、味の伝道師ぶりには
ぼくも感服いたしました(笑)。

その調子で(笑)、よろしくお願いします。m(_ _)m
▼五人目のお得意さま

>ゲノムとよぴこさん(30代・女性)

>健康志向の義母に、母の日で贈りました。
>本当はお菓子にしようと思いましたが、
>いつも健康に気を使って日々研究心を忘れない義母に
>少しでも健康で長生きしてもらえればと思い、ゴマ豆腐にしました。
>何を贈っても喜んでくれるポジティブな義母。
>お礼の電話があり、おいしかったそうです。
お義母さまとの交流に一役買えたとのこと。
ありがとうございます。

ポジティブさ、大事ですよね。
健康志向でポジティブで。

心身ともにいつまでもお元気であることをお祈りいたします。^^
▼六人目のお得意さま

>だいしちさん(20代・男性)

>リピ(リピート購入)です。
>皆様のレビュー通り、もっちりとしていて
>胡麻の風味が強く、食べ応えがありとてもおいしいです
>実家にも送ったんですが、後日(おいしかった)とメールが
>来て、こちらもうれしかったです。
>自分用にはもちろん、たれ付き個包装なので、贈答用にも鉄板の品だと思います。
贈答用にも鉄板。
鉄板というのは、「鉄板→固い→間違いない」ということ。

贈答用に間違いない品、ということですね。

インターネットで検索して、鉄板の意味にたどり着きました。笑
無知でお恥ずかしいです。
さて、リピート購入頂いてご実家にもお送り頂いたとのこと。
いつも、本当にありがとうございます。

皆さま、これからもよろしくお付き合い、お願い致します。

▼幸家のごまどうふ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/gomadofu.html

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

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疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

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編集後記
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メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

子供連れでイベントに行った件。

子供たちのバイタリティーは凄くて、

興味のあるおもちゃに対して、会場の係員さんに
「あれは何ですか?」
「●●はどうして■■なんですか?」

などと、はてな?ハテナ?の質問オンパレード。
実に、子供らしい質問が飛びまくります。
そのときの、会場の係員さんの対応を見て、
思わず感心してしまいました。

会場の係員さんは、子供から質問があったらどうするか?

必ず、子供の目線にしゃがんで目を合わせ、
真剣な眼差しと笑顔で、真摯に質問に対して回答するのです。

「うん、ぼく?(呼びかけ)。あれはね…。(説明)」

「なぜ■■っていうとね…。その理由は…。(説明)」

子供たちは、係員さんの説明を聞きながら
目をキラキラさせて聞いています。

相手の目線に立って、真摯にお客さまに向き合う。
すごく、刺激になり、勉強になりました。

さて、感心といえば、子供たちにも感心しました。

冒頭にも書きましたが、その熱心さです。
知的好奇心。ワクワク。

これも、刺激を受け、勉強にもなりました。

わー。勉強になること、多いなあ。
日々、精進です。^^

■■■さん、
それではまた、お得意さま通信でお会いしましょう。

幸家の、野村でした。m(_ _)m

2014年03月13日  Category:メルマガバックナンバー

どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?

福井では、早くて26日くらいには咲くということなんですが、
先週末あたりまで雪が降っていましたので、心配です。

春よ、来い来い。
はやく、来い来い。

きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地元小学校の子どもたち25名が工場見学に来られました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■さん、
きょうは、前回予告させて頂いた、

地元の小学校が幸家の工場見学をされた件について
書かせて頂きます。

去る2014年2月26日(水)午前9時~11時30分、

地元の福井県勝山市立成器西小学校、3年生25名と先生2名に
幸家の豆腐工場見学にお越し頂きました。

大豆からどうやってお豆腐ができるのか?勉強会しよう!
工場で作っているところを見学しよう!

このようなテーマで、社会科の授業として
研究ノートと筆記用具を携えて、目を輝かせて到着した子どもたち。

大豆からできる食品である、豆腐。

子どもたちは、どのように豆腐が出来上がっているのか。
その実際や実態を目の当たりにしたことがないんですよ。
工場内の各工程を、一生懸命観察しておられました。

今回の案内役は、子どもたちの先輩である、
勝山成器西小学校の卒業生である社員スタッフが講師となりました。

人に教える難しさ、伝える難しさを体験し、
スタッフ本人が一番勉強になったと話しておりました。

いちばん盛り上がったのは「試食タイム」と「質問タイム」。

それぞれ掘り下げてみてみましょう。^^

まずは、試食タイム。
この時間が一番賑やかだったんじゃないでしょうか(笑)。

1.その日にできたばかりのあったかい豆腐
2.お豆腐とチョコレートから出た豆乳チョコレート
3.永平寺名物のごまどうふ

これらの3点を召し上がって頂きました。
子どもたち、旨いうまいと絶賛の嵐です。
こっちまで嬉しくなってしまいます。

特にチョコが大人気。

ごまどうふは、タレの味噌をペロリと味見する子が続出。
大人だけでなく、子どもにも好評の味。(自信作ですからね!)

最近では、とうふを食べる機会が減りましたが、
出来立てのお豆腐は、相当おいしかったようです。

いい感想が聞けて、嬉しかったです。

次に、質問タイム。
質問では、難問・奇問が飛び出し、案内スタッフは
かなりの苦戦を強いられました(笑)。
Q1.どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?
Q2.どうしてお豆腐は、四角の?
Q3.どんな大豆を使ってるのか?
Q4.どれくらい作っていますか?

などなど 子供目線の質問も含め、たくさんの質問がでました。
スタッフもその場で一生懸命答えましたが、
完全な回答じゃないかったものもありました。汗

そこで、あとで回答を整理して子どもたちにお届けした回答がこれ。
Q1.どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?

A1.大豆の中身が白いから白いので
黒豆は、黒くなり 青豆は、青くなります。
大豆の皮は、通常廃棄か飼料に替わるのですが、
弊社ではおからなど惣菜に利用しています。
Q2.どうしてお豆腐は、四角の?

A2.四角なくてもよいのですが、パックが四角いから四角いのです。
ちなみに丸い豆腐(ザル)もあります。
容器の形で豆腐形も変わるんですよ。^^
もし形が崩れてしまった豆腐も、
がんもどきなどに有効活用します。
豆腐をすり潰して白和えなどの惣菜にも変わります。
豆腐は、変身の達人ですね(笑)。
Q3.どんな大豆を使ってるのか?

A3.大豆の甘みがしっかりあって、(大豆由来の糖質が多い)
タンパクの多い凝固(かたまる)しやすいものを使用してます。
こだわりがあるので、大豆は厳選していますよ。
Q4.どれくらい作っていますか?

A4.たくさん作ってます。数量は、企業秘密(笑)
数千単位だと思ってもらえば、いいでしょうか。
お豆腐そのものはもちろん、
大豆を素にしたお惣菜・創作料理から
お豆腐素材のヘルシーなおせち料理まで、
種類も相当たくさん作っています。
大豆は身体にいいので、みなさんたくさん食べてくださいね。

普段、とうふ作りに関わっているときは真剣な表情の社員スタッフたち。
真剣すぎて、外から見ると「硬い」くらいかもしれません。

そんなスタッフたちも、子供たちの明るさと元気を頂いて、
この日ばかりは柔らかく朗らかなひとときを過ごせました。

勝山成器西小学校3年生のみなさん、ありがとうございました!
子どもたちからの嬉しい感想は、Facebookページに掲載しました。
よろしければ、ご覧ください。嬉しくて、ちょっぴり涙が出ました。^^

http://www.sachi-ya.jp/csc/a/kodomotachinokoe.html
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。
前回、読書についてのお話を載せたところ、
お得意さまから反応をたくさん頂きました。

その一部を、紹介させて頂きますね。

>M.Yさん

>楽しいメール有難う。何時も読んでいます。
いつも読んで頂いているとは、嬉しいです。
ありがとうございます。m(_ _)m
>最近読んだ本のお問い合わせ、新潮文庫のロゼッタストーン解読。
>フランス18世紀の学者。
>エジプトのヒエログリフを解読して
>古代エジプト文明を明らかにしたシャンポリオンの物語です。
おおお、ロゼッタストーン、ヒエログリフ、シャンポリオン。
言葉の意味は最初、分からなかったのですが…汗。

インターネットで検索してみたところ…。
それでも詳しくは理解できていないのですが…笑

夢とロマンの匂いが、プンプンと匂って参りました。
とてもワクワクするような、物語のようですね。
ぼくはビジネス書や趣味の本も読むのですが、
ときどき、これまでの自分と全く関連が無かったような本を
読むことも心がけています。

新しい知識や刺激との出会いは、新しい自分との出会い。
そういう新しい刺激の扉を開けられる予感が、
教えて頂いた本からは、いたします。
>又メールします。
はい、M.Yさん、ありがとうございます。
また、メール頂ければ嬉しいです。^^

そして、お二人目の紹介です。

>S.Nさん

>幸家 野村様


>本日付けのメール拝見させていただきました。
>精進料理の由来、興味深く拝見致しました。
はい、ありがとうございます。
精進料理の由来、反響がありましたので嬉しかったです。

また取り上げさせて頂きます。^^
>私は、最近は、原発とか外交問題に関する本が好きで
>よく読みますが、お勧め書籍は、また、別にあります。


>私には、3通りの座右の書があります。

>一つは、仕事上のもの、
>二つには、人生の心の支えとなったもの、
>三つには、趣味の茶道に関するものです。
仕事、人生、趣味に関する本。
それぞれについて、座右の書があるのですね。

たいへん素晴らしいです。
羨ましいとも言えます。

いいですね…!
>順に、

>「石橋を叩けば渡れない」
>(西堀栄三郎/日本生産性本部/昭和52年)

>「食えなんだら食うな」
>(関 大徹/山手書房/昭和53年)

>「茶と美」
>(柳宗悦/牧野書店/昭和17年)
>・・・戦後、講談社からも発行されております。


>これらは何回も読み返しました。
>いずれも、古いものばかりで申し訳ありません。
はい、野村が生まれるのと同時期の本が2冊ありますので、
ある意味、同年代です。笑

実は、いずれもインターネット書籍店のAmazonにて
欲しい本リストに並べました。

読ませて頂く気、マンマンです。^^

人生の先輩に、座右の書を教えて頂き、野村カンゲキです(嬉)。
>丁度、今日、70歳になりました。

>これらは若い頃に読んだものばかりです。
>最近は、好きな話題についてインターネットで
>記事を漁るようになったせいでしょうか、
>本を読むスピードが落ちました。


>一日50頁を目標に頑張りたいと思っております。
ぼくもS.Nさんのように、
いくつになっても目的意識を持って、

温故知新な心がけで、新しい知識との出会いも大事にしたい。
そのように考えています。

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
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疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
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編集後記
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メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

書籍についての反応、いろんな方から頂きましたので
たいへん嬉しかったです。
きのうは、元プロ野球選手の小久保裕紀さんの
「一瞬に生きる」という本をお昼に読みました。

アスリートの世界で生きた方の人生が垣間見えて、
たいへん刺激になっています。まだ読んでいる途中ですが。
書籍の件が反応いいので、引き続きお聞かせください。

(以下、前回の編集後記を踏襲します。^^;)
■■■さんは、どんな本を読まれますか?

最近目にした、読書についての書かれた記事で
共感したものをシェアさせて頂きます。^^

(記事ここから)
【人生に必要な読書には2種類ある】
1.仕事に直接役立つ本(ビジネス書や実用書などの専門書)
2.人生を豊かにしてくれる本(小説や歴史の本など、趣味で読む本)
読書には上記の2種類があります。
一見、仕事の役には立たないように見える趣味の本も、
たくさん読めば、飲み会や雑談の場で披露する
雑学の知識が増えますし、人間性を豊かにしてくれます。
多くのことに新鮮な興味と知的好奇心を持つことは、
魅力的で仕事のできるビジネスパーソンの条件。

20代のビジネスパーソンに必要なのは、まずは専門分野に強くなる
ことですが、読書の土台ができたら、ジャンルにこだわらず
いろいろな本を読んでみましょう。
本を読む人と読まない人では、問題を解決する際の
引き出しの多さが違ってきます。

若いうちは、それほど違いが際立たないかもしれませんが、
自分でビジネスを動かす立場になると、当然、専門分野に限らない
幅広い知識や、問題解決のための引き出しの数が重要になってきます。
今のうちから、将来を見据えて読書を習慣づけておいてください。
<斎藤広達氏のビジネスコラム 仕事に役立つ読書術!>より
(記事ここまで)

これは、20代の駆け出しビジネスマン向けに書かれたものだと思います。

ですが、20代じゃないとしても、ビジネスマンじゃなくても
老若男女問わず、読書は人生を豊かにしてくれる。

ぼく(野村)は、そう考えています。

たった1500円とかの価格で、他人の経験や価値観、人生を疑似体験できる。

この費用対効果の良さが、ぼくが読書を続ける理由です。

ここで、もう一度、編集後記の冒頭に書いた質問を。

■■■さんは、どんな本を読まれますか?

自分の考えの枠外にある書籍について、知りたいです。
「こんな本、面白かったよ!」

「○○という作家さんの本、読んでみてね。」

「この本は、ぜひ読んでみたほうがいいですよ。」
などなど、ぜひ教えて下さい。
(当メルマガにそのまま返信すると、野村にメールが届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こちらにメール頂いても届きますので。^^ mm@sachi-ya.jp

メール件名「おすすめ書籍の件」などでお寄せくださーい。)

2014年03月06日  Category:メルマガバックナンバー

地元の子どもたちが見学に来てくれました。

いまは、NPO法人日本紛争予防センター事務局長、瀬谷ルミ子さんの
「職業は武装解除」という本を読んでいます。
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/busokaijo.html
自分の人生には全く関わりの無かった(おそらくこれからも関わりは薄い)
方の書いた本だからこそ、自分に新たな価値観を
深く根付かせてくれる気がします。

熱意ある行動に強く打たれる。そんな内容です。

月に5冊、できれば10冊くらい読めるといいかと考えています。
通読じゃなくても良いので。

続きは編集後記で。

きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
精進料理の成り立ちと、幸家の精進料理
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■さん、
きょうは、精進料理について書かせて頂きます。

精進料理は「肉や魚を使わない料理」というイメージがあります。
ですが、その成り立ちは、そのイメージとは真逆かも知れません。

インドでお釈迦さまにより誕生した仏教ですが、
お釈迦様は肉も食べていました。

当時は僧侶の労働は禁止されており、
托鉢によって頂いたものをより好みせず食べるという事より
積極的には食べませんでしたが、肉も食べていたようです。

精進料理の発祥は中国仏教で、托鉢だけでは食べて行けず、
僧侶が労働で畑を耕し野菜をつくり始めてからのこと。

肉魚を摂ることはありませんでした。

日本では、675年に天武天皇の勅令によって
「僧侶の肉食」が禁止されました。

平安時代になると寺院の正式行事でも
精進料理が出されるようになりました。

鎌倉時代には戦乱で世の中が乱れ、
それまで仏教は貴族・僧侶の一部の人の為にしか
ありませんでしたが、

日蓮宗・曹洞宗・浄土真宗
など新しい宗派を信仰するようになりました。

その普及と共に精進料理が一般の家庭でも
食べられるようになりました。

幸家の精進料理とは…

肉魚を食べずとも厳しい修行に耐え、
健康を維持する禅寺の修行僧達。

彼らの栄養源は「大豆」と「胡麻」。

数千年もの昔より「健康と幸せ」を願い、
世界中の人々が食べ続け、今に受け継がれてきました。

幸家の精進料理は、
現代日本人の食生活の原点と云われる
「永平寺の精進料理(典座教訓)」に学び、
「幸家の豆腐料理」を融合させた
現代人が手軽に楽しめる創作精進料理です。

幸家が精進料理を世に送り出すにあたって、
こだわっていることが7つほど、あります。

また詳しくお伝えさせて頂きますが、
きょうも一生懸命、こだわりを持って
あなたにお届けしたいと考えています。
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お得意さまのお便りコーナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は、お得意様のお便りコーナー、特別編。

先日、小学校の子どもたちに
幸家の工場見学をしてもらいましたので、
そのご紹介をします。

…といっても、その予告編。

去る2014年2月26日、福井県勝山市は成器西小学校3年生の
皆さんが、幸家(幸伸食品)の工場見学にお越しくださいました。

子供らしい、無邪気な感性ならではの質問や、
目を輝かせて豆腐のできあがるまでを見る児童。

思わず、顔がほころんでしまいました。

次回、詳しくお伝えしますが、
例えばこんなお声を児童から頂いたんですよ。^^
>幸伸食品のみなさん
>ありがとうございます

>工場の様子や豆腐がで
>きるまでについてをくわし
>く教えてくださって、ありが
>とうございました。はじめて
>知ったこともあって、本当に
>いい見学でした。大豆に
>も、きょうみをもてて、あま
>りすきじゃなかった豆腐が
>大すきになりました。

>成器西小学校 三年 宮本ゆりな
※改行、漢字かななど原文のまま
いや~、いいですね(涙目)。

一生懸命「豆腐」の漢字を書いたのが
伝わってくるような、工場見学の感想です。
「あまりすきじゃなかった豆腐が大すきになった」

この言葉、10回くらい繰り返して目通しして、
じーん、としてしまいました。
▼直筆の感想画像(心が伝わります(泣))
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/koujoukengaku12.html

本当に、嬉しいですね。

日頃、黙々と懸命に豆腐づくりに勤しんでいる
工場スタッフの皆も、かなり報われた感がありましたよ。

また次回、写真などを交えてレポートしたいと思います。
※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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編集後記
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メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

■■■さんは、どんな本を読まれますか?

最近目にした、読書についての書かれた記事で
共感したものをシェアさせて頂きます。^^

(記事ここから)
【人生に必要な読書には2種類ある】
1.仕事に直接役立つ本(ビジネス書や実用書などの専門書)
2.人生を豊かにしてくれる本(小説や歴史の本など、趣味で読む本)
読書には上記の2種類があります。
一見、仕事の役には立たないように見える趣味の本も、
たくさん読めば、飲み会や雑談の場で披露する
雑学の知識が増えますし、人間性を豊かにしてくれます。
多くのことに新鮮な興味と知的好奇心を持つことは、
魅力的で仕事のできるビジネスパーソンの条件。

20代のビジネスパーソンに必要なのは、まずは専門分野に強くなる
ことですが、読書の土台ができたら、ジャンルにこだわらず
いろいろな本を読んでみましょう。
本を読む人と読まない人では、問題を解決する際の
引き出しの多さが違ってきます。

若いうちは、それほど違いが際立たないかもしれませんが、
自分でビジネスを動かす立場になると、当然、専門分野に限らない
幅広い知識や、問題解決のための引き出しの数が重要になってきます。
今のうちから、将来を見据えて読書を習慣づけておいてください。
<斎藤広達氏のビジネスコラム 仕事に役立つ読書術!>より
(記事ここまで)

これは、20代の駆け出しビジネスマン向けに書かれたものだと思います。

ですが、20代じゃないとしても、ビジネスマンじゃなくても
老若男女問わず、読書は人生を豊かにしてくれる。

ぼく(野村)は、そう考えています。

たった1500円とかの価格で、他人の経験や価値観、人生を疑似体験できる。

この費用対効果の良さが、ぼくが読書を続ける理由です。

ここで、もう一度、編集後記の冒頭に書いた質問を。

■■■さんは、どんな本を読まれますか?

自分の考えの枠外にある書籍について、知りたいです。
「こんな本、面白かったよ!」

「○○という作家さんの本、読んでみてね。」

「この本は、ぜひ読んでみたほうがいいですよ。」
などなど、ぜひ教えて下さい。
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2014年02月28日  Category:メルマガバックナンバー

人生の頑張りどころは、どこでしょう?

『PM2.5まとめ』というサイトで、必ず毎朝チェックしています。

このウェブサービス、便利ですよ。
日本全国のPM2.5の現在値や予報をチェックできるんです。
出先のスマートフォンからも快適にチェックすることができますよ。

続きは編集後記で。

はてさて、外の空気が悪い時でも、
家庭内や職場の空気は晴れやかに!クリアに行きたいですね。^^

(あ、野村うまいこと言った!と自分で思いました(笑)。)
顔は笑顔に、行動は一生懸命。

顔晴って(がんばって)いきたいですね。
きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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道場六三郎さんの修行時代
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■■■さん、
道場六三郎さんはご存知でしょうか。
「料理の鉄人」にも出ていた、
和食会の重鎮とも言える、伝説的な料理人の方です。

野村は料理は食べたことがないんですが、
道場六三郎さんの著書やインタビュー記事を何度か見たことがあります。

そのときに思ったのが、
「一流の実績を残す人の考えは、非常に深くてためになるなぁ…。」

ということ。

幸家の思いにも繋がるエピソード、御覧ください。
以下、道場六三郎さんの語りです。

>神戸観光ホテルで修業したときは、
>往生しましたよ。

>板長にいじめられたんです。

>僕、仲居さんとの
>チームワークをよくしようと思って、
>彼女たちに気を使っていたから、
>けっこうかわいがられていたんです。

>だから「ろくさんお願いね」って
>何かと声をかけられる。

>それは本来、板長とか
>上の人を通してもらわないと
>いけないことだったから、
>板長はおもしろくないわけです。


>僕は当時20代前半。

>向板(むこういた)という魚を
>おろす係をしていました。

>それ以外に
>板場の進行役でもあったから、
>1日15、6時間は働きましたよ。


>忙しいからなるべく早く
>調理場で準備したいのに、

>板長が意地悪をして
>開店の1時間前でないと
>調理場に入れてくれない。

>準備にはどんなに急いでやっても、
>たっぷり2時間は必要でした。


>僕は調理場を動き回り、
>いつも以上に「早く、きれいに」
>仕事をする工夫をするわけです。

>そんな様子を見た先輩は、
>僕のことを「駆逐艦」と呼んでいました。


>それでも板長は「このボケ、遅いぞ」
>と罵声を浴びせてくる。

>せっかく作った料理も
>気に入らないとひっくり返される。


>それが毎日毎日続くものだから、
>「もうこの商売をやめようか」
>と思うようになった。


>僕は子どもの頃から辛いからといって、
>途中で投げ出したことはない。

>それがこのときばかりは、
>真剣にやめようかと考えました。

>でも、考え直したんです。

>せっかく
>ここまで修業してきたのに、
>やめてしまったら
>また一から出直しでしょう。

>ここが踏ん張りどころだと思いました。


>そして
>「どうやっても、もうこれ以上はできん」
>というぐらいまで
>やってみることにしたんです。


>「早く、きれいに。早く、きれいに」


>と唱えながら、
>死に物狂いで仕事をこなしました。

>どんなにいびられても
>へこたれない僕を見て、
>板長のいじめも
>徐々におさまっていったのです。


>あのとき頑張れたからいまの僕がある。

>もし、苦しいことから
>逃げ出すことを選択していたら、
>ズルズルと
>落ちるところまで落ちていたと思う。


>人生には「ここ一番」という
>踏ん張りどころが何度かある。


>どんな分野でも一流と呼ばれるのは、
>そういう「ここ一番」の局面で
>踏ん張ることのできる人だよね。


>二流は踏ん張れないから、
>いままで築き上げてきたものまで
>ガラガラと崩してしまうんだ。


>人間、一度でも崩れることを許したら
>崩れグセがついて、
>次の「ここ一番」も頑張れない。


>出典元: 『致知』1999年3月号
>特集「一流と二流」より
道場六三郎さんの修行時代の
お話は初めて知りました。
人間、どんな道に進んでも、
必ず「ここ一番」の
頑張りどころがあるんだと思います。
一方、企業や店舗も一緒だと思います。

幸家は、一流の商品をお客様にお届けしたい。
そのためには、踏ん張りどころを、きちんと踏ん張ること。

頑張り抜いたその先に、お客様に「美味しい!」と言って頂ける
健康的な食品を作ることができるのだ、と考えています。

>「どうやっても、もうこれ以上はできん」
>というぐらいまで
>やってみることにしたんです。
このエピソードを胸に、妥協なき努力をしていきたいものです。
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お得意さまのお便りコーナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日も、お得意さまからお声を頂きました。
ありがたく噛みしめながら、紹介いたします。

【その1 富山県:774のナース様】

>お世話になっております。
>友人から幸家さんのごまどうふをいただいて知りました。
>84才になる母がとても喜んで、家族全員気に入りました。
>家の側のスーパーで永平寺ごまどうふと書かれている商品が
>売っていたので食べてみましたら、
>おとうふののどごし・食感・お味噌の味、
>幸家さんの方がすばらしかったです。
>今回は義母にも渡すつもりで2パック送っていただきました。
>これからもおいしい商品を作り続けてください。
>よろしくお願い致します。
はい、プレゼントやギフトとして食べてから、
ファンになったよ!

というお得意さま、非常に多いです。
たいへん、ありがたいことです。

何らかのご挨拶や喜びごとなどのギフトに、
幸家商品をぜひ、ご検討ください。

送り先の笑顔が、きっと得られると思いますよ。^^
自信を持って、そう言えます。(キッパリ!)
【その2 和歌山県:みぃとけんたのママ様】

>4年前に家族で出かけて以来、何度か取り寄せを利用しています。
>お店になかなか行けないので、有難いなぁと思います。
ご家族での福井旅行以来、お取り寄せ頂いてありがとうございます。

幸家は福井県永平寺町でお店(食事処)もやっています。
お店でお食事されて、「美味しかったので取り寄せするよ!」

というお客さま、本当に多いです。
お届けする側としては、嬉しい限りですね。(*^ ^*)
>昨年の母の日のギフトについても、
>すごく丁寧に対応していただいて感謝です。
幸家では、ギフトにも力を入れております。
ギフトって、贈る側の「心」が必ずこもりますからね。

贈る側の心と、贈られた側の心。
両方を大事にしたいと考えています。
そうして、素敵な贈り物をする文化がもっと広がればいいな~と
本気で思っています。
そんなギフトに、幸家を選んで頂けたら…、
それこそ、二重三重に嬉しいですね(嬉泣)。

ありがとうございます。
感謝しきりです。m(_ _)m
>ところで、今回久々に自分たち用にごま豆腐を注文して食べたのですが、
>4年前より、もっちり感がグレードUPしている気が、、、日々精進?
>本当においしかったです。
わぁ。これも嬉しい一言ですね。
ありがとうございます。
格段にグレードアップしているわけではないですが、
現状の味に満足することなく、できることからコツコツと…。

改良を続けていることは確かです。
「小さなことからコツコツと」 by 西川きよし師匠
なぜここで伝説の漫才師を持ちだしたかは分かりませんが(笑)、
小さなことからコツコツやるっていうのは、本当に大事ですね。^^
>ロールケーキもお惣菜も、もちろんおいしかったですが、
>やっぱりごま豆腐がいいなぁと改めて思いました。
>また、福井に行きたくなりました。

>これからもおいしいお料理を作り続けてください。
いつでも、福井にお越しください。
そのときはぜひ、幸家にも遊びに来てくださいね。^^
とはいえ、なかなか気軽には福井に来れないことも多いでしょうから、
また幸家オンラインショップもご利用下さい。
うれしいお声、本当にありがとうございました。
またのご来店・ご利用を心よりお待ちしております。(*^ ^*)
▼幸家の人気ナンバーワンごまどうふ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/gomadofu.html
※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
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編集後記
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冒頭で紹介させて頂いた、
「PM2.5まとめ」というサイトについて。

便利なので、■■■さんにも詳しくお知らせします。

(※ 当然ですが、無料ですヨ。見るのに一切お金は掛かりません。^^)

環境省が運営する大気汚染物質広域監視システムそらまめ君による
PM2.5情報を元に、いち早くリアルタイムに汚染情報などを
伝えているのが、PM2.5まとめの特徴です。

サイトで見れるPM2.5情報には、「リアルタイムPM2.5マップ」や
「全国PM2.5汚染状況ランキング」、「大気汚染PM2.5予報」などなど
様々なものがあります。
さらっと見ただけですが、今週末は空気が悪そうですね……。

野村はしばらくの間、外出時にマスクをすることにします。
もともとノドが弱いもので…。
▼PM2.5まとめ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/pm25.html

■■■さん、
それではあしたも良い一日を~!

2014年02月20日  Category:メルマガバックナンバー

あの選手の母が遺した、心に刺さった言葉。

ソチ五輪(オリンピック)、盛り上がってますよね。

幸家でも、深夜遅くまでオリンピックを観戦して、
ついつい寝不足になってしまうスタッフが続出しています。
(そのときも勿論、あくる日の仕事は全力投球!頑張っていますよ^^)

期待していた選手が、思ったほど活躍できなかったり、
逆に、一躍脚光を浴びる選手がいたりして、
そういう悲喜こもごもなところも、見どころといえば見どころですよね。

先日、ジャンプ男子で銀メダルを獲得した
葛西紀明選手の逸話で、共感するものがありました。
幸家の思いにも繋がります。
そういう思いを、きょうはお届けさせて頂きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまこの時を…!
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■■■さん、葛西選手の記事です。
> ソチ五輪第9日の15日、ノルディックスキーのジャンプ男子個人
> ラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)の
> 決勝が行われ、冬季五輪史上最多7度目の出場となる41歳、
> 葛西紀明(土屋ホーム)が銀メダルに輝いた。

> ジャンプの個人種目での日本勢のメダルは、1998年長野五輪
> ラージヒルでの船木和喜の金メダル以来。

> 葛西は94年リレハンメル五輪の団体で銀メダルを得ているが、
> 個人では初のメダルとなった。

> 出典:毎日新聞ニュースより
> 貧乏と闘いながら必死で働いて僕たちを育て、
> ジャンプまでやらせてくれた母には、
> いくら感謝をしてもし足りません。

> 金メダルを取って家を建ててあげる約束を果たせなかったのが、
> 本当に残念で……。

> 入院中の母は、もう手も握れないくらいひどい状態でした。
> 痛みは絶えず襲ってくるし、死の恐怖と必死に闘っていた。

> そんな中で、不調な僕を気に掛けて、励ましの手紙を送ってくれたんです。

> ―――そこに書かれていたことは。

>「いまこの時を頑張れ。
> 絶対におまえは世界一になれる。
> お前がどん底から這い上がってくるのを楽しみに待っているよ。」と。

> いまでも大事な大会の前にはこの手紙を読み返します。
> 見るたびにものすごく大きな力をもらえるんです。
> 会見では、亡き母と、闘病を続ける妹への感謝の気持ちを口にした。

> 葛西選手は
>「母親は、長野オリンピックの前に亡くしてしまいましたけども。
> 本当に、いつも僕を支えてくれた、一番の大事な母でもあり。
> 今も、妹は闘病中で、入院していますけれど、きょうの2位という
> メダルを取れたということで、妹も元気になってくれると思いますし。
> 長年支えてくれた父親、そして、姉にも恩返しができたんじゃないかと
> 思っています」と語った。

>出典:FNNニュースより
このニュースのどこに共感したか?というと、
葛西選手の母親の手紙に書かれていた言葉。

「いまこの時を頑張れ。」

というものです。

葛西選手は41歳。

25歳のときに長野五輪に出て以来、
7回もオリンピックに出場しています。

20年近くもの間、努力し続けないと、
オリンピックに出るなんてことは、できないと思うのです。

おそらく、その気持ちの根源となった言葉が、
「いまこの時を頑張れ。」というお母さんの言葉だったのではないか?

ぼくは、そう思います。

41歳の今も現役で、それどころか一線級の活躍を
し続けている、葛西選手。

世界中のジャンプ選手から、伝説(レジェンド)と
呼ばれているそうで、尊敬と信頼を勝ち取っているのだそう。

幸家のような中小企業の生きる道として、

オンリーワン商品の開発型企業を究めていきたいと考えています。^^

いま、この時を頑張る。

そして、その結果…。
実績と信頼を勝ち取り、レジェンドとなる。

幸家もそう、ありたいですなぁ。

幸家は、葛西選手はじめ、オリンピック選手団を応援しています。
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日も、お得意さまからお声を頂きました。
ありがたく噛みしめながら、紹介いたします。

【その1 宮城県:あーちゃん様】

>ごまどうふは前から好きで
>よくいろいろな所より買って食べていたのですが、
>娘より、ごまどうふプレゼントされ、
>おいしさにやみつきになりました。
はい、プレゼントやギフトとして食べてから、
ファンになったよ!

というお得意さま、非常に多いです。
たいへん、ありがたいことです。

何らかのご挨拶や喜びごとなどのギフトに、
幸家商品をぜひ、ご検討ください。

送り先の笑顔が、きっと得られると思いますよ。^^
自信を持って、そう言えます。(キッパリ!)

>私の住んでいる所は2011年の東日本の震災により、
>ほとんどの近所の家は全壊でした。

>生きる、はりもなにも無くなりとてもつらい思いをしましたが、
>人間はすごくおいしいものを食べると
>生きる力もわくのだと分かりました。
なるほど、本当に大変な思いをされたのですね。

食べることは、生きることに直結しています。
美味しいものを食べると、力が湧く。

人間として、とても自然で、かつ素晴らしいことですね。

その一助に慣れたのであれば、とてもとても嬉しいです。

>近所の人たちにも、分けて食べてもらったら、
>みんな「おいしい、おいしい」と言って
>とても、いい顔になり、私はとても嬉しくなり、
>良かったなーと思いました。
【その2 大阪府:ふーふーぷりん様】

>これまで何回か貴社の御箱詰めの御品を母に贈りました。
>喜んでもらっています。

>今回は、私宅でも食させていただきました。
>「この味なら高齢の母も満足のはず」と感じました。

>年を重ねると日々の食事づくりもままならない場合があります。
>年一回の親孝行になり、有難く存じます。
>心をこめて調理して下さっている皆様に感謝申し上げます。
いつもご愛顧くださり、本当にありがとうございます。
お母様がお喜びとのこと、たいへん励みになります。
お年を召されると、おっしゃるとおり
お身体にいろいろな弊害が出てきます。

その中で、食事が一番の楽しみだよ!
というお声を、たくさん頂きます。
食事が美味しいことで、食べた人が笑顔になる。

幸家は健康に十二分に配慮した製品づくりを心がけております。
ずっと健康でいられることで、食べた人の笑顔が、長く続く。
そういうことを考えながら、心を込めてお届けしています。
これからも、ご愛顧のほどよろしくお願いします。m(_ _)m
------。

いかがでしたか?

今日は、いつもより2割くらい真面目モードですかね?(照)
頂いたお言葉が嬉しくて、
ついアツくなってしまったかもしれません。

これからも、しっかりとお付き合いさせて頂きたいです。^^
※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
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疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
来週にはオリンピック終わっちゃうので、
どうせなら、オリンピック尽くしの話題でいきます。
葛西選手の銀メダルと言えば…。

ノルディックスキー・渡部選手の銀メダルも、
個人的に嬉しかったです。おめでとうございます。
実は当日の夜10時頃、テレビを何とな~く見ていたら、
テロップから、銀メダルの報が流れてきて初めて気づいたんですね。

しまった、生で見そこなってしまった。
そう残念に感じました。
それにしても、かつての日本のお家芸、ノルディックスキーも
メダル獲得は何でも20年振りとのこと。

長~い、雌伏の時だったんですね。
なぜメダルから遠ざかっちゃったかというと、
よくある話ではあるんですが…。

オリンピックでひと度日本選手が、
躍進・台頭すると、なぜかルールが改定(改悪?)。

こういうジンクス(?)があるそうです。汗
このノルディックスキーも例外でなく、
採点(ポイント?)が、日本選手の得意なジャンプでは無く、
クロスカントリー重視となったらしいのです。

その結果、長いこと日本選手は苦汁を飲まされてきたのだとか。
このような逆境を、みごと克服した渡部選手。
誠におめでとうございます!
渡部選手と同じような年代なので、
すごく刺激を受けました!

よーし!!
ぼくも頑張って、ノルディックスキーやるぞ!

…嘘です。
スポーツはあまり普段しないので、仕事を頑張ります!笑

■■■さん、
それではあしたも良い一日を~!

PS.

浅田真央ちゃんも頑張れ!

いや、もう十分頑張っているのは分かるので
精一杯、やり終えてください。

見届けます。

PPS.

きょうのオリンピック話は、
下記ページを参考にしました。

ほかにも、ほっこりする話、ありますよ。(*^^*)
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/orinpic2014.html

2014年02月10日  Category:メルマガバックナンバー

ソチで目指すは金メダル。幸家が目指すは?

さっそく何人かのお得意さまからメールを頂き、

恥ずかしいやら、嬉しいやら。

ソチ五輪を夜遅くまで観戦したいのに、

風邪に感染しているのであまり観れていない、野村です。

冒頭からダジャレを入れさせて頂いたところで、

幸家お得意さま通信、いってみましょう。^^

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
幸家の目指すところ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

幸家は、伝統的なお豆腐・ごまどうふを製造する一方で…

新しい商品の研究開発に力を入れています。

なぜ、十分に人気のある豆腐やごまどうふだけでは飽きたらず、

さまざまな研究開発をしているのか?

それは、シンプルな理由です。

時代が、変化しているからです。

お得意さまをはじめ、消費者の皆さまのライフスタイルや食生活は、

時代につれて、変化しています。

■■■さんのところの食事は、

いかがでしょうか?^^

パン食が増え、ご飯食が少なくなったのも、そう。

野菜をあまり食べなくなり、食物繊維やビタミン・ミネラルなどが
不足しがちになってきているのも、そう。

(これは、野菜自体の栄養が少なくなっているという原因もありますが)

食品添加物や人工調味料が増え、
(まったくレベルの違う話ながら)ひいては食品偽装などが
取沙汰されるようになったのも、ひょっとしたらそうかもしれません。

ライフスタイルや食生活の変化のうねりの中、
豆腐の消費量も、年々減少しています。

ですが、大豆から生まれた新製品は美容やダイエット、
健康維持などの生活シーンで製品が次々と開発されています。

豆腐を食べないような、若い世代。

さらには、海外で外国の人たちに至るまで、
大きな市場を創造し続けています。

そんな、新しく大きく広がる市場を捉え、
常に将来のニーズを予測し、商品開発を行ってまいります。

今までの延長線上にない商品開発をするには、
新たな発想を持ち続けなければなりません。

幸家の取り組みも、少しずつ実を結んできて、嬉しい限りです。

例えば、農林水産省が主催する

「全国優良ふるさと食品コンクール・新技術開発部門」において

2000年代初頭より、9年連続での受賞を果たしております。

濃厚な豆乳で作った「豆乳チョコレート」は

農林水産大臣賞を頂きました。

これは、豆乳の持ち味を引き出す独自の製法がないと、

とても作り出せず、ましてや賞を頂くなど夢のまた夢でした。

幸家のような中小企業の生きる道として、

オンリーワン商品の開発型企業を究めていきたいと考えています。^^

※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。

このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。

お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m

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お得意さまのお便りコーナー
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■■■さん、
メルマガ担当の野村です。

前回のメルマガで、

>65歳になる母とは離れて暮らしているのですが、
>同じく健康に気をつけて欲しいので、幸家ギフトを贈ります。

>子供ができて、少しずつ親の気持ちが分かってきた35歳。
>少しずつ、親にも何かお返しをしたいと思う今日このごろです。


>(母親は甘いものが好きなので、バレンタインに幸家の豆乳チョコを
> まずは贈ろうかな?いま流行りの「逆チョコ」ってやつです。^^)

>※逆チョコ…本来の女性から男性にチョコを贈るのではなく、
>      男性から女性にチョコを贈ること

と、書いたところ…。

千葉県Mさまほか、お得意さま何人かから、

>幸家の豆乳チョコ?

>今まで、ごまどうふの注文が中心だったから
>豆乳チョコが気になります。

>どんなものなのか、詳しく教えて??

というお声を頂きました。

ありがたいお声、感謝いたします。

幸家オリジナルの豆乳チョコの内容を、

ちょこっと投入します。(またダジャレ(苦笑))

幸家の豆乳チョコは、専属パティシエが丹精込めて作った、
キューブ型をした生チョコタイプのチョコレートです。

生クリームのようなコクのある豆乳を使っているので、
濃厚でクリーミー。美味しいです。

ですが、豆乳なので低カロリーでヘルシー。

もしギフトに使うのであれば、

「高級志向な」「健康に気遣った」「美味しさにこだわりのある」

贈り物として、先方からも一目置かれることでしょう。

幸家オンラインショップのレビューでのお得意さまのお声を抜粋すると…、

>タイトル「いいプレゼントになった」

>父の日の贈り物として送りました。
>甘いものが好きな父ですが、体の事も考えてこのチョコレートを贈りました。
>喜んでいました。

>(にくにく18さま/30代女性のお得意さま)

にくにく18さま、お父さまに喜んでいただいてよかったですね。^^

パチパチパチ!
なによりです。(*^^*)

>豆乳の味は…、ほんのりすると思います。
>でも、それが私には好ましく感じられ、普通の生チョコより美味しかったです。
>甘すぎず、後味も良くて…。
>でも、15粒もあるからと、1箱のみお願いしたら、
>2回くらいで食べ切れてしまうような量でした。

>(猫えるさま/50代女性のお得意さま

希少さが際立ってしまう、
食べ過ぎ御免なプレミアム(特別)感ですみません。

パティシエが丹精込めて作るもので、
生産量にも限界があるものなのです。

ですから、上品かつ美味だという評価を頂けるのでしょう。

>軽い口どけでそれでいて、しっかり濃厚なチョコです。
>体にもやさしいですね。

>(しろアンブルーネコさま/40代女性のお得意さま)

くちどけの軽さと濃厚な味が、対比表現になっていますね。

まっっっっっったく関係ないのですが、
「しろアン」と「ブルーネコ」というお得意さまの投稿ネームも

おもしろい対比表現になっています(笑)。

※豆乳チョコ関係なーーーい!すみません。m(_ _)m

>ミルクより豆乳の方が口当たりが軽やかで、ヘルシーな感じでした。
>甘さも控えめでとても上品な味わいです。

やはり皆さん、上品・ヘルシー・甘さ控えめ・美味

このあたりを喜ばれているようです。

この豆乳チョコ、お届けさせていただくとしたら
バレンタインデーまで日にちの余裕があまりありません(汗)。

気になった場合は、生チョコお試しに参加してくださいね。

▼幸家のバレンタイン2014特集ページ(一番人気の豆乳チョコほか)
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/vilentineday2014.html

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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編集後記
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週末の全国的な雪模様に、軽く風邪をひいてしまった野村です。

ハークショッ、ハーブショイ!

それにしても、普段降らないような都市部なんかにも
たくさん雪が積もっていて、びっくりしました。

■■■さんがお住まいの地域では
いかがでしたか?^^

野村はもともと、田舎である福井県の中でもド田舎が
実家だったもので、あれくらいの雪でもへっちゃらなのですが…。

雪が積もった中で大股で歩いたり、裏面がツルッツルの革靴で
歩いている人たちが多いことを目の当たりにするとですね。

自分の常識は、他の人にとっては非常識だということが、
ありありと認識できると言えそうです。

…。

……ハ、ハ、

ハークショ! ヘブシュンッ!!!

ズズ…(鼻をすする音)

うん。まだ風邪が残ってますね。

さて、厚手の毛糸の靴下履いて、

フリース製の腹巻き巻いて、

今年買ったフワフワなのに軽~い毛布を被って、

きょうは早めに寝ることにします。

■■■さん、
それではあしたも良い一日を~!

PS.

朝晩はまだまだ冷え込みますので、

ぼくのように風邪ひかないようにしてくださいね。^^

※一部、メールマガジンの配信が大幅に遅れました。
申し訳ございませんでした。

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