メールマガジンバックナンバー

2014年03月28日  Category:メルマガバックナンバー

開発途上国に10000食分の学校給食を寄付できました。

いま、「地頭力」という言葉に注目しています。
何やら、ここ数年、書籍などでは流行している言葉らしいのですが。

「その人の持っている、元々の頭の良さ」
というような意味で解釈して頂ければOKです。

その、地頭力を鍛える方法として、
「フェルミ推定」というのがありまして。

それが、「え?そんなことができるの?」だったわけです。

ちょっとワクワクしてしまいました。

続きは、編集後記にて。
きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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幸家は、開発途上国に10000食分の学校給食を寄付できました。(前編)
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■■■さん、
TFTって、ご存知でしょうか。

ご存じない方もおられると思いますので、
幸家がこのTFT関連で新聞に取り上げて頂いた
新聞記事から紹介いたします。
2011年頃、この取り組みを始めたころの新聞記事です。
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ごま豆腐など食品製造販売の
幸伸食品(本社永平寺町諏訪間、久保博志社長)は

今月から、開発途上国の飢餓など
世界の食料問題解決に貢献する
「テーブル・フォー・ツー(TFT)プログラム」に
県内企業で初めて参加。

同社直営料理店(注:幸家のことです)で提供する
ヘルシーメニューの売上の一部を寄付する
取り組みを始めた。

同社は「お客さまに社の思いを知ってもらい、社会貢献につなげたい」
としている。

http://www.sachi-ya.jp/csc/a/tft-sachiya.html ※新聞記事の画像

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記事にあるとおり…、

TFT(=テーブル・フォー・ツー)プログラムとは、
開発途上国の飢餓など世界の食糧問題に
取り組んでいるプログラムです。
その活動や理念に共感し、幸家は取り組みを始めました。

具体的にはまた詳しくご紹介させて頂きますが、
2013年8月に、10000食分の学校給食を
TFTを通じて寄付することができております。
食のありがたさを尊び、きょうもご飯が頂けることに感謝する。
そういう心持ちが、われわれ幸家が食をお届けする原点です。
また続き、詳しく紹介させて頂きますね。^^
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。

これまでに頂いたお声で反響の大きかったものを紹介します。
▼一人目のお得意さま

【その1 宮城県:A様】

>ごまどうふは前から好きで
>よくいろいろな所より買って食べていたのですが、
>娘より、ごまどうふプレゼントされ、
>おいしさにやみつきになりました。
はい、プレゼントやギフトとして食べてから、
ファンになったよ!

というお得意さま、非常に多いです。
たいへん、ありがたいことです。

何らかのご挨拶や喜びごとなどのギフトに、
幸家商品をぜひ、ご検討ください。

送り先の笑顔が、きっと得られると思いますよ。^^
自信を持って、そう言えます。(キッパリ!)

>私の住んでいる所は2011年の東日本の震災により、
>ほとんどの近所の家は全壊でした。

>生きる、はりもなにも無くなりとてもつらい思いをしましたが、
>人間はすごくおいしいものを食べると
>生きる力もわくのだと分かりました。
なるほど、本当に大変な思いをされたのですね。
食べることは、生きることに直結しています。
美味しいものを食べると、力が湧く。

人間として、とても自然で、かつ素晴らしいことですね。
その一助に慣れたのであれば、とてもとても嬉しいです。
>近所の人たちにも、分けて食べてもらったら、
>みんな「おいしい、おいしい」と言って
>とても、いい顔になり、私はとても嬉しくなり、
>良かったなーと思いました。
▼二人目のお得意さま

【その2 大阪府:F様】

>これまで何回か貴社の御箱詰めの御品を母に贈りました。
>喜んでもらっています。

>今回は、私宅でも食させていただきました。
>「この味なら高齢の母も満足のはず」と感じました。

>年を重ねると日々の食事づくりもままならない場合があります。
>年一回の親孝行になり、有難く存じます。
>心をこめて調理して下さっている皆様に感謝申し上げます。
いつもご愛顧くださり、本当にありがとうございます。
お母様がお喜びとのこと、たいへん励みになります。
お年を召されると、おっしゃるとおり
お身体にいろいろな弊害が出てきます。

その中で、食事が一番の楽しみだよ!
というお声を、たくさん頂きます。
食事が美味しいことで、食べた人が笑顔になる。

幸家は健康に十二分に配慮した製品づくりを心がけております。
ずっと健康でいられることで、食べた人の笑顔が、長く続く。
そういうことを考えながら、心を込めてお届けしています。
これからも、ご愛顧のほどよろしくお願いします。m(_ _)m

▼幸家のごまどうふ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/gomadofu.html

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
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疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
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編集後記
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■■■さん、

メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

地頭力とフェルミ推定の件。

『フェルミ推定(フェルミすいてい、Fermi estimate)とは、
実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、
いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、
短時間で概算することを指す。』

インターネット辞書Wikipediaで調べたら、
上記のような感じらしいです。

例を挙げると、こんな問題。
わかりますでしょうか?
Q「世界中で、今この瞬間、トイレにいる人は何人いるでしょう?」

…。

……。

ナンダコレハ。

ぼくは、最初にこういう問題を見た時、ハテナ?はてな?でした。
答えを、この下に書きます。

知る前に自分で考えたい方は、ここでストップしておいてください。^^

------この下に答え-------

この例題の答えは、こうです。
『例えば、トイレに行っている人は
自分の一日のトイレで過ごす時間を考えて計算しましょう。

3分×3回程度だと仮定します。
キリよく10分だとします。
すると、一日の10/60×24はトイレにいます。

人間は同じ機能だと仮定すると、
世界中の全ての人が一日10/60×24をトイレで過ごすと言えます。

つまり60億×10/60×24が今、世界中にいる人の人数です。
約4千万人程度でしょうか。』

おお、いちおう、答えが出ている。

このように、論理的思考や仮定を元にして
答えまで仮説としてたどり着く。

論理思考能力のトレーニングに良い。
頭の訓練に良い。として注目されているらしいです。

新しい知識を得ると、わくわくしてきます。

■■■さんにも聞きたいのですが、

頭のトレーニングによい方法って、ありませんか?

何かご存知なら、教えて頂きたいです。

幸家の、野村でした。m(_ _)m

※当メルマガにそのまま返信すると、野村にメールが届きます。
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お気づきのこと、ご自身の身の回りのこと、コーナーへのお便り、
幸家について、幸家商品について、そのほか何でもお寄せ下さい。

あなたからのお便りが、励みになります。
心からお待ちしております。(*^^*)

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp

2014年03月20日  Category:メルマガバックナンバー

幸家のごまどうふが喜ばれている理由は原材料にあります。

■■■さん、こんにちは。

小さい子供たちと一緒に、おもちゃイベントに行ってきた
幸家の野村です。

■■■さんの予想に違わず、
子供連れでイベントに行くと、ヘトヘトです(笑)。

しかし、子供たちのバイタリティーは凄いですね。

興味のあるおもちゃに対して、会場の係員さんに
「あれは何ですか?」
「●●はどうして■■なんですか?」

などと、はてな?ハテナ?の質問オンパレード。
実に、子供らしい質問が飛びまくります。
そのときの、会場の係員さんの対応を見て、
思わず感心してしまいました。

うん、感心といえば、子供たちにも感心しました。
続きは、編集後記にて。
きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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幸家のごまどうふは、何がそんなにお得意さまに受けているのか?
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■■■さん、
冒頭の、子供たちの質問で思い出したのですが、
質問関連で、幸家にまつわる話を記させて頂きます。^^

幸家の商品。

いちばん人気の商品で、
いちばんご質問・お問い合わせが多いのが、「ごまどうふ」。
幸家の精進料理・豆腐料理の真骨頂とも言える胡麻豆腐へは、
お得意さまから多くの喜びの声、またはご質問お問い合わせを頂きます。
・ごまどうふの、あのもっちり感の秘密は何ですか?
・どうやって作っているの?
・そもそも、豆腐なの?何の材料を使っている?

など、このようなお問い合わせです。

もちろん、美味しければ何でもいいよ!
というお声もあるわけで、

今回は、お節介ながらも幸家の一番人気「ごまどうふ」について
幸家の思いをお届けいたします。

ごまどうふには、葛(くず)が使われています。

そう。
葛粉(くずこ)や、葛餅(くずもち)にも使われる、
あの葛です。

そして、本格的なごまどうふといえば、
吉野本葛(よしのほんくず)が使われます。

吉野葛という言葉のほうが有名なようですが、
吉野葛と吉野本葛は、原材料の時点で違います。

吉野本葛のほうが、圧倒的に高品質だと
覚えておいて間違いないでしょう。

本格的なごまどうふに欠かせない吉野本葛。
滋養強壮の薬として使われてきた高級食材で庶民には高嶺の花です。

幸家のごまどうふで使う森野吉野葛本舗製「みゆき印」は、
徳川吉宗の時代より幕府直轄の薬草園として、現存する唯一の薬草園。

森野吉野葛本舗の現社長は何と20代目。
創立は16世紀中頃。室町時代。

夏の間太陽をしっかり浴び、澱粉をしっかり根に貯めた
繁殖力の非常に強い葛の根を、堀子さん達が秋から吉野山中に入り、
一本一本掘って行きます。

それらの澱粉を搾り、冬の間、吉野の冷たい水にさらし、
底に沈む澱粉質を取り出しては、真っ白になるまで繰り返します。

これにより、きめの細かい口どけ滑らかな澱粉が出来る訳です。

製造作業がもの凄く手間なため値段は、
普通の澱粉の何十倍もします。

このため、「みゆき印」の吉野本葛は
京都の老舗の和菓子屋、料亭などでしか使われておりません。

ごまどうふで、ここまでの品質の吉野本葛を利用している会社は
幸家以外にありません。

こだわりと技術で、人気ナンバーワンのごまどうふは
生まれ続けているのです。

▼幸家のごまどうふ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/gomadofu.html
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。
きょうのお得意さま通信でごまどうふを
深く掘り下げています。

その流れで、ごまどうふへの声を特集いたします。
▼一人目のお得意さま

>K・JPさん(40代・女性)

>とっても美味しいので今年のお中元に使っております。
>ごまがすごく香るというのではないのですが、
>とっても粘りが強く、ねっとりとしていて私好みのです。
>甘ミソのたれもすごくマッチしているので美味しいです。
>甘みがあるので好みが分かれるかもしれませんが、
>今回は先方にも喜ばれましたので良かったです。
こだわりの吉野本葛が作り出す、粘り強いねっとりとした食感。
評判が良くて嬉しい次第です。

送り先さまにお喜び頂けたとのこと、幸家としても嬉しいです。
まことにありがとうございます。
▼二人目のお得意さま

>dokinchan56さん(30代・女性)

>前回は白ごま豆腐を購入してとっても美味しかったので、
>今回は黒ごまと白ごまのセットを購入しました。
>モチモチしていてやっぱり美味しかったです。
>両親にもまたお裾分けしようと思います。
>味噌だれも甘すぎず本当に美味しいです。
>ちょっとはまりそうです。
どんどん、ハマってくださいませ(笑)。

ごまどうふにハマられるお得意様。
大きく分けて、「白ごま派」と「黒ごま派」に分かれます。^^

ちなみに、野村は「黒ごま派」です。
味噌だれについてもお褒め頂き、光栄です。

今後の励みとなります。
お求め感謝いたします。
▼三人目のお得意さま

>キクチャン35さん(70代以上・女性)

>久し振りに購入しました。
>初めて購入した時はあまりの美味しさに食べ終わると度々購入しました。
>冷蔵庫内にはきらさず美味しくいただいておりました。
>ごまだれは勿論のことごま豆腐も今まで食べたことがない
>美味しさで1人暮らしですので、とても気にいっておりました。
>ちょっと飽きましたので少しお休みしておりましたが、
>先月道で転倒しまして肋骨にひびが入り顎も打って歯が折れてしまい、
>御粥とスープだけ食べておりまして力が付かず
>美味しいごま豆腐を思い出し即注文・購入し
>毎日は飽きてしまうので今とても美味しくいただいております。
転倒されてお怪我なされたとのこと。
くれぐれも、お大事にされてくださいませ。

食事の楽しみに、ごまどうふのリピートは最適だと思います。
健康にも自信ございますので、時々お召し上がり下さいね。^^

ありがとうございました。
▼四人目のお得意さま

>riyoyuiさん(60代・女性)

>ポーランド人も絶賛!!

>年に一度、アメリカ在住の娘に、大きな荷物を送ることにしています。
>以前、デパートの贈答品の中から「ゴマ豆腐」を選んで送ったところ、
>娘のポーランド人の夫が気に入ったとのこと。
>そこで、今回この商品を選んで送ることに。
>今朝娘家族から「荷物届いたよ。」の、ありがとうスカイプが。
>ポーランド人の夫曰く、
>「お母さん、このゴマ豆腐何か特別なものでしょ。素晴らしかった!」
>「そりゃ、最上級の本葛、白山の伏流水を使って、しかも、
> レトルト殺菌していない生だからねえ。」と、
>ショップに成り代わって私。
>この商品を選んで、本当に良かったです。
イッツ、ワールドワイド!笑
外国の方にも、幸家のごまどうふは評判がよろしいです。

「和食」が文化遺産にもなりました。
健康にもよく味がよい料理というものは、
国境を超えても通用すると、嬉しい限りです。^^

また、riyoyuiさまの、味の伝道師ぶりには
ぼくも感服いたしました(笑)。

その調子で(笑)、よろしくお願いします。m(_ _)m
▼五人目のお得意さま

>ゲノムとよぴこさん(30代・女性)

>健康志向の義母に、母の日で贈りました。
>本当はお菓子にしようと思いましたが、
>いつも健康に気を使って日々研究心を忘れない義母に
>少しでも健康で長生きしてもらえればと思い、ゴマ豆腐にしました。
>何を贈っても喜んでくれるポジティブな義母。
>お礼の電話があり、おいしかったそうです。
お義母さまとの交流に一役買えたとのこと。
ありがとうございます。

ポジティブさ、大事ですよね。
健康志向でポジティブで。

心身ともにいつまでもお元気であることをお祈りいたします。^^
▼六人目のお得意さま

>だいしちさん(20代・男性)

>リピ(リピート購入)です。
>皆様のレビュー通り、もっちりとしていて
>胡麻の風味が強く、食べ応えがありとてもおいしいです
>実家にも送ったんですが、後日(おいしかった)とメールが
>来て、こちらもうれしかったです。
>自分用にはもちろん、たれ付き個包装なので、贈答用にも鉄板の品だと思います。
贈答用にも鉄板。
鉄板というのは、「鉄板→固い→間違いない」ということ。

贈答用に間違いない品、ということですね。

インターネットで検索して、鉄板の意味にたどり着きました。笑
無知でお恥ずかしいです。
さて、リピート購入頂いてご実家にもお送り頂いたとのこと。
いつも、本当にありがとうございます。

皆さま、これからもよろしくお付き合い、お願い致します。

▼幸家のごまどうふ
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/gomadofu.html

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
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疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
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編集後記
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メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

子供連れでイベントに行った件。

子供たちのバイタリティーは凄くて、

興味のあるおもちゃに対して、会場の係員さんに
「あれは何ですか?」
「●●はどうして■■なんですか?」

などと、はてな?ハテナ?の質問オンパレード。
実に、子供らしい質問が飛びまくります。
そのときの、会場の係員さんの対応を見て、
思わず感心してしまいました。

会場の係員さんは、子供から質問があったらどうするか?

必ず、子供の目線にしゃがんで目を合わせ、
真剣な眼差しと笑顔で、真摯に質問に対して回答するのです。

「うん、ぼく?(呼びかけ)。あれはね…。(説明)」

「なぜ■■っていうとね…。その理由は…。(説明)」

子供たちは、係員さんの説明を聞きながら
目をキラキラさせて聞いています。

相手の目線に立って、真摯にお客さまに向き合う。
すごく、刺激になり、勉強になりました。

さて、感心といえば、子供たちにも感心しました。

冒頭にも書きましたが、その熱心さです。
知的好奇心。ワクワク。

これも、刺激を受け、勉強にもなりました。

わー。勉強になること、多いなあ。
日々、精進です。^^

■■■さん、
それではまた、お得意さま通信でお会いしましょう。

幸家の、野村でした。m(_ _)m

2014年03月13日  Category:メルマガバックナンバー

どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?

福井では、早くて26日くらいには咲くということなんですが、
先週末あたりまで雪が降っていましたので、心配です。

春よ、来い来い。
はやく、来い来い。

きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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地元小学校の子どもたち25名が工場見学に来られました!
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■■■さん、
きょうは、前回予告させて頂いた、

地元の小学校が幸家の工場見学をされた件について
書かせて頂きます。

去る2014年2月26日(水)午前9時~11時30分、

地元の福井県勝山市立成器西小学校、3年生25名と先生2名に
幸家の豆腐工場見学にお越し頂きました。

大豆からどうやってお豆腐ができるのか?勉強会しよう!
工場で作っているところを見学しよう!

このようなテーマで、社会科の授業として
研究ノートと筆記用具を携えて、目を輝かせて到着した子どもたち。

大豆からできる食品である、豆腐。

子どもたちは、どのように豆腐が出来上がっているのか。
その実際や実態を目の当たりにしたことがないんですよ。
工場内の各工程を、一生懸命観察しておられました。

今回の案内役は、子どもたちの先輩である、
勝山成器西小学校の卒業生である社員スタッフが講師となりました。

人に教える難しさ、伝える難しさを体験し、
スタッフ本人が一番勉強になったと話しておりました。

いちばん盛り上がったのは「試食タイム」と「質問タイム」。

それぞれ掘り下げてみてみましょう。^^

まずは、試食タイム。
この時間が一番賑やかだったんじゃないでしょうか(笑)。

1.その日にできたばかりのあったかい豆腐
2.お豆腐とチョコレートから出た豆乳チョコレート
3.永平寺名物のごまどうふ

これらの3点を召し上がって頂きました。
子どもたち、旨いうまいと絶賛の嵐です。
こっちまで嬉しくなってしまいます。

特にチョコが大人気。

ごまどうふは、タレの味噌をペロリと味見する子が続出。
大人だけでなく、子どもにも好評の味。(自信作ですからね!)

最近では、とうふを食べる機会が減りましたが、
出来立てのお豆腐は、相当おいしかったようです。

いい感想が聞けて、嬉しかったです。

次に、質問タイム。
質問では、難問・奇問が飛び出し、案内スタッフは
かなりの苦戦を強いられました(笑)。
Q1.どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?
Q2.どうしてお豆腐は、四角の?
Q3.どんな大豆を使ってるのか?
Q4.どれくらい作っていますか?

などなど 子供目線の質問も含め、たくさんの質問がでました。
スタッフもその場で一生懸命答えましたが、
完全な回答じゃないかったものもありました。汗

そこで、あとで回答を整理して子どもたちにお届けした回答がこれ。
Q1.どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?

A1.大豆の中身が白いから白いので
黒豆は、黒くなり 青豆は、青くなります。
大豆の皮は、通常廃棄か飼料に替わるのですが、
弊社ではおからなど惣菜に利用しています。
Q2.どうしてお豆腐は、四角の?

A2.四角なくてもよいのですが、パックが四角いから四角いのです。
ちなみに丸い豆腐(ザル)もあります。
容器の形で豆腐形も変わるんですよ。^^
もし形が崩れてしまった豆腐も、
がんもどきなどに有効活用します。
豆腐をすり潰して白和えなどの惣菜にも変わります。
豆腐は、変身の達人ですね(笑)。
Q3.どんな大豆を使ってるのか?

A3.大豆の甘みがしっかりあって、(大豆由来の糖質が多い)
タンパクの多い凝固(かたまる)しやすいものを使用してます。
こだわりがあるので、大豆は厳選していますよ。
Q4.どれくらい作っていますか?

A4.たくさん作ってます。数量は、企業秘密(笑)
数千単位だと思ってもらえば、いいでしょうか。
お豆腐そのものはもちろん、
大豆を素にしたお惣菜・創作料理から
お豆腐素材のヘルシーなおせち料理まで、
種類も相当たくさん作っています。
大豆は身体にいいので、みなさんたくさん食べてくださいね。

普段、とうふ作りに関わっているときは真剣な表情の社員スタッフたち。
真剣すぎて、外から見ると「硬い」くらいかもしれません。

そんなスタッフたちも、子供たちの明るさと元気を頂いて、
この日ばかりは柔らかく朗らかなひとときを過ごせました。

勝山成器西小学校3年生のみなさん、ありがとうございました!
子どもたちからの嬉しい感想は、Facebookページに掲載しました。
よろしければ、ご覧ください。嬉しくて、ちょっぴり涙が出ました。^^

http://www.sachi-ya.jp/csc/a/kodomotachinokoe.html
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。
前回、読書についてのお話を載せたところ、
お得意さまから反応をたくさん頂きました。

その一部を、紹介させて頂きますね。

>M.Yさん

>楽しいメール有難う。何時も読んでいます。
いつも読んで頂いているとは、嬉しいです。
ありがとうございます。m(_ _)m
>最近読んだ本のお問い合わせ、新潮文庫のロゼッタストーン解読。
>フランス18世紀の学者。
>エジプトのヒエログリフを解読して
>古代エジプト文明を明らかにしたシャンポリオンの物語です。
おおお、ロゼッタストーン、ヒエログリフ、シャンポリオン。
言葉の意味は最初、分からなかったのですが…汗。

インターネットで検索してみたところ…。
それでも詳しくは理解できていないのですが…笑

夢とロマンの匂いが、プンプンと匂って参りました。
とてもワクワクするような、物語のようですね。
ぼくはビジネス書や趣味の本も読むのですが、
ときどき、これまでの自分と全く関連が無かったような本を
読むことも心がけています。

新しい知識や刺激との出会いは、新しい自分との出会い。
そういう新しい刺激の扉を開けられる予感が、
教えて頂いた本からは、いたします。
>又メールします。
はい、M.Yさん、ありがとうございます。
また、メール頂ければ嬉しいです。^^

そして、お二人目の紹介です。

>S.Nさん

>幸家 野村様


>本日付けのメール拝見させていただきました。
>精進料理の由来、興味深く拝見致しました。
はい、ありがとうございます。
精進料理の由来、反響がありましたので嬉しかったです。

また取り上げさせて頂きます。^^
>私は、最近は、原発とか外交問題に関する本が好きで
>よく読みますが、お勧め書籍は、また、別にあります。


>私には、3通りの座右の書があります。

>一つは、仕事上のもの、
>二つには、人生の心の支えとなったもの、
>三つには、趣味の茶道に関するものです。
仕事、人生、趣味に関する本。
それぞれについて、座右の書があるのですね。

たいへん素晴らしいです。
羨ましいとも言えます。

いいですね…!
>順に、

>「石橋を叩けば渡れない」
>(西堀栄三郎/日本生産性本部/昭和52年)

>「食えなんだら食うな」
>(関 大徹/山手書房/昭和53年)

>「茶と美」
>(柳宗悦/牧野書店/昭和17年)
>・・・戦後、講談社からも発行されております。


>これらは何回も読み返しました。
>いずれも、古いものばかりで申し訳ありません。
はい、野村が生まれるのと同時期の本が2冊ありますので、
ある意味、同年代です。笑

実は、いずれもインターネット書籍店のAmazonにて
欲しい本リストに並べました。

読ませて頂く気、マンマンです。^^

人生の先輩に、座右の書を教えて頂き、野村カンゲキです(嬉)。
>丁度、今日、70歳になりました。

>これらは若い頃に読んだものばかりです。
>最近は、好きな話題についてインターネットで
>記事を漁るようになったせいでしょうか、
>本を読むスピードが落ちました。


>一日50頁を目標に頑張りたいと思っております。
ぼくもS.Nさんのように、
いくつになっても目的意識を持って、

温故知新な心がけで、新しい知識との出会いも大事にしたい。
そのように考えています。

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
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編集後記
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メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

書籍についての反応、いろんな方から頂きましたので
たいへん嬉しかったです。
きのうは、元プロ野球選手の小久保裕紀さんの
「一瞬に生きる」という本をお昼に読みました。

アスリートの世界で生きた方の人生が垣間見えて、
たいへん刺激になっています。まだ読んでいる途中ですが。
書籍の件が反応いいので、引き続きお聞かせください。

(以下、前回の編集後記を踏襲します。^^;)
■■■さんは、どんな本を読まれますか?

最近目にした、読書についての書かれた記事で
共感したものをシェアさせて頂きます。^^

(記事ここから)
【人生に必要な読書には2種類ある】
1.仕事に直接役立つ本(ビジネス書や実用書などの専門書)
2.人生を豊かにしてくれる本(小説や歴史の本など、趣味で読む本)
読書には上記の2種類があります。
一見、仕事の役には立たないように見える趣味の本も、
たくさん読めば、飲み会や雑談の場で披露する
雑学の知識が増えますし、人間性を豊かにしてくれます。
多くのことに新鮮な興味と知的好奇心を持つことは、
魅力的で仕事のできるビジネスパーソンの条件。

20代のビジネスパーソンに必要なのは、まずは専門分野に強くなる
ことですが、読書の土台ができたら、ジャンルにこだわらず
いろいろな本を読んでみましょう。
本を読む人と読まない人では、問題を解決する際の
引き出しの多さが違ってきます。

若いうちは、それほど違いが際立たないかもしれませんが、
自分でビジネスを動かす立場になると、当然、専門分野に限らない
幅広い知識や、問題解決のための引き出しの数が重要になってきます。
今のうちから、将来を見据えて読書を習慣づけておいてください。
<斎藤広達氏のビジネスコラム 仕事に役立つ読書術!>より
(記事ここまで)

これは、20代の駆け出しビジネスマン向けに書かれたものだと思います。

ですが、20代じゃないとしても、ビジネスマンじゃなくても
老若男女問わず、読書は人生を豊かにしてくれる。

ぼく(野村)は、そう考えています。

たった1500円とかの価格で、他人の経験や価値観、人生を疑似体験できる。

この費用対効果の良さが、ぼくが読書を続ける理由です。

ここで、もう一度、編集後記の冒頭に書いた質問を。

■■■さんは、どんな本を読まれますか?

自分の考えの枠外にある書籍について、知りたいです。
「こんな本、面白かったよ!」

「○○という作家さんの本、読んでみてね。」

「この本は、ぜひ読んでみたほうがいいですよ。」
などなど、ぜひ教えて下さい。
(当メルマガにそのまま返信すると、野村にメールが届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こちらにメール頂いても届きますので。^^ mm@sachi-ya.jp

メール件名「おすすめ書籍の件」などでお寄せくださーい。)

2014年03月06日  Category:メルマガバックナンバー

地元の子どもたちが見学に来てくれました。

いまは、NPO法人日本紛争予防センター事務局長、瀬谷ルミ子さんの
「職業は武装解除」という本を読んでいます。
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/busokaijo.html
自分の人生には全く関わりの無かった(おそらくこれからも関わりは薄い)
方の書いた本だからこそ、自分に新たな価値観を
深く根付かせてくれる気がします。

熱意ある行動に強く打たれる。そんな内容です。

月に5冊、できれば10冊くらい読めるといいかと考えています。
通読じゃなくても良いので。

続きは編集後記で。

きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
精進料理の成り立ちと、幸家の精進料理
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■さん、
きょうは、精進料理について書かせて頂きます。

精進料理は「肉や魚を使わない料理」というイメージがあります。
ですが、その成り立ちは、そのイメージとは真逆かも知れません。

インドでお釈迦さまにより誕生した仏教ですが、
お釈迦様は肉も食べていました。

当時は僧侶の労働は禁止されており、
托鉢によって頂いたものをより好みせず食べるという事より
積極的には食べませんでしたが、肉も食べていたようです。

精進料理の発祥は中国仏教で、托鉢だけでは食べて行けず、
僧侶が労働で畑を耕し野菜をつくり始めてからのこと。

肉魚を摂ることはありませんでした。

日本では、675年に天武天皇の勅令によって
「僧侶の肉食」が禁止されました。

平安時代になると寺院の正式行事でも
精進料理が出されるようになりました。

鎌倉時代には戦乱で世の中が乱れ、
それまで仏教は貴族・僧侶の一部の人の為にしか
ありませんでしたが、

日蓮宗・曹洞宗・浄土真宗
など新しい宗派を信仰するようになりました。

その普及と共に精進料理が一般の家庭でも
食べられるようになりました。

幸家の精進料理とは…

肉魚を食べずとも厳しい修行に耐え、
健康を維持する禅寺の修行僧達。

彼らの栄養源は「大豆」と「胡麻」。

数千年もの昔より「健康と幸せ」を願い、
世界中の人々が食べ続け、今に受け継がれてきました。

幸家の精進料理は、
現代日本人の食生活の原点と云われる
「永平寺の精進料理(典座教訓)」に学び、
「幸家の豆腐料理」を融合させた
現代人が手軽に楽しめる創作精進料理です。

幸家が精進料理を世に送り出すにあたって、
こだわっていることが7つほど、あります。

また詳しくお伝えさせて頂きますが、
きょうも一生懸命、こだわりを持って
あなたにお届けしたいと考えています。
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お得意さまのお便りコーナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は、お得意様のお便りコーナー、特別編。

先日、小学校の子どもたちに
幸家の工場見学をしてもらいましたので、
そのご紹介をします。

…といっても、その予告編。

去る2014年2月26日、福井県勝山市は成器西小学校3年生の
皆さんが、幸家(幸伸食品)の工場見学にお越しくださいました。

子供らしい、無邪気な感性ならではの質問や、
目を輝かせて豆腐のできあがるまでを見る児童。

思わず、顔がほころんでしまいました。

次回、詳しくお伝えしますが、
例えばこんなお声を児童から頂いたんですよ。^^
>幸伸食品のみなさん
>ありがとうございます

>工場の様子や豆腐がで
>きるまでについてをくわし
>く教えてくださって、ありが
>とうございました。はじめて
>知ったこともあって、本当に
>いい見学でした。大豆に
>も、きょうみをもてて、あま
>りすきじゃなかった豆腐が
>大すきになりました。

>成器西小学校 三年 宮本ゆりな
※改行、漢字かななど原文のまま
いや~、いいですね(涙目)。

一生懸命「豆腐」の漢字を書いたのが
伝わってくるような、工場見学の感想です。
「あまりすきじゃなかった豆腐が大すきになった」

この言葉、10回くらい繰り返して目通しして、
じーん、としてしまいました。
▼直筆の感想画像(心が伝わります(泣))
http://www.sachi-ya.jp/csc/a/koujoukengaku12.html

本当に、嬉しいですね。

日頃、黙々と懸命に豆腐づくりに勤しんでいる
工場スタッフの皆も、かなり報われた感がありましたよ。

また次回、写真などを交えてレポートしたいと思います。
※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

■■■さんは、どんな本を読まれますか?

最近目にした、読書についての書かれた記事で
共感したものをシェアさせて頂きます。^^

(記事ここから)
【人生に必要な読書には2種類ある】
1.仕事に直接役立つ本(ビジネス書や実用書などの専門書)
2.人生を豊かにしてくれる本(小説や歴史の本など、趣味で読む本)
読書には上記の2種類があります。
一見、仕事の役には立たないように見える趣味の本も、
たくさん読めば、飲み会や雑談の場で披露する
雑学の知識が増えますし、人間性を豊かにしてくれます。
多くのことに新鮮な興味と知的好奇心を持つことは、
魅力的で仕事のできるビジネスパーソンの条件。

20代のビジネスパーソンに必要なのは、まずは専門分野に強くなる
ことですが、読書の土台ができたら、ジャンルにこだわらず
いろいろな本を読んでみましょう。
本を読む人と読まない人では、問題を解決する際の
引き出しの多さが違ってきます。

若いうちは、それほど違いが際立たないかもしれませんが、
自分でビジネスを動かす立場になると、当然、専門分野に限らない
幅広い知識や、問題解決のための引き出しの数が重要になってきます。
今のうちから、将来を見据えて読書を習慣づけておいてください。
<斎藤広達氏のビジネスコラム 仕事に役立つ読書術!>より
(記事ここまで)

これは、20代の駆け出しビジネスマン向けに書かれたものだと思います。

ですが、20代じゃないとしても、ビジネスマンじゃなくても
老若男女問わず、読書は人生を豊かにしてくれる。

ぼく(野村)は、そう考えています。

たった1500円とかの価格で、他人の経験や価値観、人生を疑似体験できる。

この費用対効果の良さが、ぼくが読書を続ける理由です。

ここで、もう一度、編集後記の冒頭に書いた質問を。

■■■さんは、どんな本を読まれますか?

自分の考えの枠外にある書籍について、知りたいです。
「こんな本、面白かったよ!」

「○○という作家さんの本、読んでみてね。」

「この本は、ぜひ読んでみたほうがいいですよ。」
などなど、ぜひ教えて下さい。
(当メルマガにそのまま返信すると、野村にメールが届きます。
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