メールマガジンバックナンバー

2014年03月13日  Category:メルマガバックナンバー

どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?

福井では、早くて26日くらいには咲くということなんですが、
先週末あたりまで雪が降っていましたので、心配です。

春よ、来い来い。
はやく、来い来い。

きょうも、幸家の思いに繋がるエピソードを。
お届けさせて頂きます。
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地元小学校の子どもたち25名が工場見学に来られました!
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■■■さん、
きょうは、前回予告させて頂いた、

地元の小学校が幸家の工場見学をされた件について
書かせて頂きます。

去る2014年2月26日(水)午前9時~11時30分、

地元の福井県勝山市立成器西小学校、3年生25名と先生2名に
幸家の豆腐工場見学にお越し頂きました。

大豆からどうやってお豆腐ができるのか?勉強会しよう!
工場で作っているところを見学しよう!

このようなテーマで、社会科の授業として
研究ノートと筆記用具を携えて、目を輝かせて到着した子どもたち。

大豆からできる食品である、豆腐。

子どもたちは、どのように豆腐が出来上がっているのか。
その実際や実態を目の当たりにしたことがないんですよ。
工場内の各工程を、一生懸命観察しておられました。

今回の案内役は、子どもたちの先輩である、
勝山成器西小学校の卒業生である社員スタッフが講師となりました。

人に教える難しさ、伝える難しさを体験し、
スタッフ本人が一番勉強になったと話しておりました。

いちばん盛り上がったのは「試食タイム」と「質問タイム」。

それぞれ掘り下げてみてみましょう。^^

まずは、試食タイム。
この時間が一番賑やかだったんじゃないでしょうか(笑)。

1.その日にできたばかりのあったかい豆腐
2.お豆腐とチョコレートから出た豆乳チョコレート
3.永平寺名物のごまどうふ

これらの3点を召し上がって頂きました。
子どもたち、旨いうまいと絶賛の嵐です。
こっちまで嬉しくなってしまいます。

特にチョコが大人気。

ごまどうふは、タレの味噌をペロリと味見する子が続出。
大人だけでなく、子どもにも好評の味。(自信作ですからね!)

最近では、とうふを食べる機会が減りましたが、
出来立てのお豆腐は、相当おいしかったようです。

いい感想が聞けて、嬉しかったです。

次に、質問タイム。
質問では、難問・奇問が飛び出し、案内スタッフは
かなりの苦戦を強いられました(笑)。
Q1.どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?
Q2.どうしてお豆腐は、四角の?
Q3.どんな大豆を使ってるのか?
Q4.どれくらい作っていますか?

などなど 子供目線の質問も含め、たくさんの質問がでました。
スタッフもその場で一生懸命答えましたが、
完全な回答じゃないかったものもありました。汗

そこで、あとで回答を整理して子どもたちにお届けした回答がこれ。
Q1.どうしてお豆腐は白いの?白くないのもあるんですか?

A1.大豆の中身が白いから白いので
黒豆は、黒くなり 青豆は、青くなります。
大豆の皮は、通常廃棄か飼料に替わるのですが、
弊社ではおからなど惣菜に利用しています。
Q2.どうしてお豆腐は、四角の?

A2.四角なくてもよいのですが、パックが四角いから四角いのです。
ちなみに丸い豆腐(ザル)もあります。
容器の形で豆腐形も変わるんですよ。^^
もし形が崩れてしまった豆腐も、
がんもどきなどに有効活用します。
豆腐をすり潰して白和えなどの惣菜にも変わります。
豆腐は、変身の達人ですね(笑)。
Q3.どんな大豆を使ってるのか?

A3.大豆の甘みがしっかりあって、(大豆由来の糖質が多い)
タンパクの多い凝固(かたまる)しやすいものを使用してます。
こだわりがあるので、大豆は厳選していますよ。
Q4.どれくらい作っていますか?

A4.たくさん作ってます。数量は、企業秘密(笑)
数千単位だと思ってもらえば、いいでしょうか。
お豆腐そのものはもちろん、
大豆を素にしたお惣菜・創作料理から
お豆腐素材のヘルシーなおせち料理まで、
種類も相当たくさん作っています。
大豆は身体にいいので、みなさんたくさん食べてくださいね。

普段、とうふ作りに関わっているときは真剣な表情の社員スタッフたち。
真剣すぎて、外から見ると「硬い」くらいかもしれません。

そんなスタッフたちも、子供たちの明るさと元気を頂いて、
この日ばかりは柔らかく朗らかなひとときを過ごせました。

勝山成器西小学校3年生のみなさん、ありがとうございました!
子どもたちからの嬉しい感想は、Facebookページに掲載しました。
よろしければ、ご覧ください。嬉しくて、ちょっぴり涙が出ました。^^

http://www.sachi-ya.jp/csc/a/kodomotachinokoe.html
※お得意さまである■■■さんには
これからも芯をぶらさずに、幸家の想いをお伝えしたいです。
このコーナーは特に、暑苦しい想いもあるかもしれません(笑)。
お客さまと同じ方向を向いて、長く歩んで参る所存です。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。m(_ _)m
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お得意さまのお便りコーナー
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お得意様のお便りコーナー。
前回、読書についてのお話を載せたところ、
お得意さまから反応をたくさん頂きました。

その一部を、紹介させて頂きますね。

>M.Yさん

>楽しいメール有難う。何時も読んでいます。
いつも読んで頂いているとは、嬉しいです。
ありがとうございます。m(_ _)m
>最近読んだ本のお問い合わせ、新潮文庫のロゼッタストーン解読。
>フランス18世紀の学者。
>エジプトのヒエログリフを解読して
>古代エジプト文明を明らかにしたシャンポリオンの物語です。
おおお、ロゼッタストーン、ヒエログリフ、シャンポリオン。
言葉の意味は最初、分からなかったのですが…汗。

インターネットで検索してみたところ…。
それでも詳しくは理解できていないのですが…笑

夢とロマンの匂いが、プンプンと匂って参りました。
とてもワクワクするような、物語のようですね。
ぼくはビジネス書や趣味の本も読むのですが、
ときどき、これまでの自分と全く関連が無かったような本を
読むことも心がけています。

新しい知識や刺激との出会いは、新しい自分との出会い。
そういう新しい刺激の扉を開けられる予感が、
教えて頂いた本からは、いたします。
>又メールします。
はい、M.Yさん、ありがとうございます。
また、メール頂ければ嬉しいです。^^

そして、お二人目の紹介です。

>S.Nさん

>幸家 野村様


>本日付けのメール拝見させていただきました。
>精進料理の由来、興味深く拝見致しました。
はい、ありがとうございます。
精進料理の由来、反響がありましたので嬉しかったです。

また取り上げさせて頂きます。^^
>私は、最近は、原発とか外交問題に関する本が好きで
>よく読みますが、お勧め書籍は、また、別にあります。


>私には、3通りの座右の書があります。

>一つは、仕事上のもの、
>二つには、人生の心の支えとなったもの、
>三つには、趣味の茶道に関するものです。
仕事、人生、趣味に関する本。
それぞれについて、座右の書があるのですね。

たいへん素晴らしいです。
羨ましいとも言えます。

いいですね…!
>順に、

>「石橋を叩けば渡れない」
>(西堀栄三郎/日本生産性本部/昭和52年)

>「食えなんだら食うな」
>(関 大徹/山手書房/昭和53年)

>「茶と美」
>(柳宗悦/牧野書店/昭和17年)
>・・・戦後、講談社からも発行されております。


>これらは何回も読み返しました。
>いずれも、古いものばかりで申し訳ありません。
はい、野村が生まれるのと同時期の本が2冊ありますので、
ある意味、同年代です。笑

実は、いずれもインターネット書籍店のAmazonにて
欲しい本リストに並べました。

読ませて頂く気、マンマンです。^^

人生の先輩に、座右の書を教えて頂き、野村カンゲキです(嬉)。
>丁度、今日、70歳になりました。

>これらは若い頃に読んだものばかりです。
>最近は、好きな話題についてインターネットで
>記事を漁るようになったせいでしょうか、
>本を読むスピードが落ちました。


>一日50頁を目標に頑張りたいと思っております。
ぼくもS.Nさんのように、
いくつになっても目的意識を持って、

温故知新な心がけで、新しい知識との出会いも大事にしたい。
そのように考えています。

※あなたのお便り、待ってます。^^

「幸家お得意さま通信」では、読者さんのお便りを待っています。
ラジオ番組に投稿するつもりで、お気軽にお便りお寄せ下さい。
(それほど大げさじゃないですが(笑))

お便りを送るのは、簡単です。
お手元に届いたこのメールに返信して頂くだけで、野村に届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
疑問・質問、「おいしい!」の声、近況報告、身の回りのこと…。
何でも結構です。

何なら、幸家や幸家商品に関係ないことでもOKです(笑)。
「お得意さまのことを、もっと知りたいな~」という想いがあります。^^

■■■さんのお便り、お待ちしています。

こちらにメール頂いても届きますよ♪ mm@sachi-ya.jp
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編集後記
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メルマガ執筆担当の、幸家の野村です。

書籍についての反応、いろんな方から頂きましたので
たいへん嬉しかったです。
きのうは、元プロ野球選手の小久保裕紀さんの
「一瞬に生きる」という本をお昼に読みました。

アスリートの世界で生きた方の人生が垣間見えて、
たいへん刺激になっています。まだ読んでいる途中ですが。
書籍の件が反応いいので、引き続きお聞かせください。

(以下、前回の編集後記を踏襲します。^^;)
■■■さんは、どんな本を読まれますか?

最近目にした、読書についての書かれた記事で
共感したものをシェアさせて頂きます。^^

(記事ここから)
【人生に必要な読書には2種類ある】
1.仕事に直接役立つ本(ビジネス書や実用書などの専門書)
2.人生を豊かにしてくれる本(小説や歴史の本など、趣味で読む本)
読書には上記の2種類があります。
一見、仕事の役には立たないように見える趣味の本も、
たくさん読めば、飲み会や雑談の場で披露する
雑学の知識が増えますし、人間性を豊かにしてくれます。
多くのことに新鮮な興味と知的好奇心を持つことは、
魅力的で仕事のできるビジネスパーソンの条件。

20代のビジネスパーソンに必要なのは、まずは専門分野に強くなる
ことですが、読書の土台ができたら、ジャンルにこだわらず
いろいろな本を読んでみましょう。
本を読む人と読まない人では、問題を解決する際の
引き出しの多さが違ってきます。

若いうちは、それほど違いが際立たないかもしれませんが、
自分でビジネスを動かす立場になると、当然、専門分野に限らない
幅広い知識や、問題解決のための引き出しの数が重要になってきます。
今のうちから、将来を見据えて読書を習慣づけておいてください。
<斎藤広達氏のビジネスコラム 仕事に役立つ読書術!>より
(記事ここまで)

これは、20代の駆け出しビジネスマン向けに書かれたものだと思います。

ですが、20代じゃないとしても、ビジネスマンじゃなくても
老若男女問わず、読書は人生を豊かにしてくれる。

ぼく(野村)は、そう考えています。

たった1500円とかの価格で、他人の経験や価値観、人生を疑似体験できる。

この費用対効果の良さが、ぼくが読書を続ける理由です。

ここで、もう一度、編集後記の冒頭に書いた質問を。

■■■さんは、どんな本を読まれますか?

自分の考えの枠外にある書籍について、知りたいです。
「こんな本、面白かったよ!」

「○○という作家さんの本、読んでみてね。」

「この本は、ぜひ読んでみたほうがいいですよ。」
などなど、ぜひ教えて下さい。
(当メルマガにそのまま返信すると、野村にメールが届きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こちらにメール頂いても届きますので。^^ mm@sachi-ya.jp

メール件名「おすすめ書籍の件」などでお寄せくださーい。)

  • ごまどうふ
  • ギフトセット
  • 豆腐
  • 豆腐創作料理
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